金本選手の引退発表を聞いてほっとした
44歳までチームの顔としてよく頑張った
ほんとうにご苦労さまと言ってあげたい
9月1日に久し振り甲子園のT-C戦に行った
レフトスタンドから金本選手の背中を見て思った
かっての俊敏な動きがなくなっている
もしかして今シーズンで引退するのかも
チャンスに凡退してファンもため息ついていた
もう、ゆっくりしたらいいのになあ
そんなことを思いながら見ていた
だから引退の決断はよかったと思った
4年前にこんなブログを書いていた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008-10-18 22:43:08 | チャレンジ
書店に並び始めたころから気になっていた

阪神タイガース・金本知憲選手の著書
「覚悟のすすめ」
を買って読んだ
金本選手は地元広島カープにドラフト4位で入団したが
さして期待をされていたわけでもなくプロとのレベルの
違いにクビになるだろうと何度もあきらめかけたそうだ。
そんなとき「覚悟」きめたという
「いまは実力が足りないから、期待されなくてもしかたがない」
だが「二、三年後には、絶対に戦力になる」
そのために「もっと、もっと練習をしょう」
そして、三年目にレギュラーの座を手中にしたとき
「どんなときでも絶対に代えられない不動のレギュラーになる」
「真のレギュラーだったら、少しくらいのケガなら出場するのが義務だ」
「ケガをしていても、それをいわなければケガではない」
と言い聞かせて自分を奮い立たせたそうだ。
いま40歳を前にして連続フルイニング出場世界記録を更新中だが
いつケガをしてもかまわないという「覚悟」をして臨んでいるという
そうしなければ絶対に全力でプレーができないそうだ
これまでの野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつ
「たとえお金にならないことでも、やるべきことを(打ち、走り、守る)
ことを、全力を尽くしてやってきた」
全力でプレーするのがプロと言い切っている。
金本選手が、毎年末に鹿児島で護摩修行を続けているのは
逃げない、諦めない、プロとしてあり続けたいという覚悟を
するための気入れの修行なのだろうと思う。
広島カープファンの自分にとって金本選手は
伝統の猛練習をするカープ選手の見本として
まじめで頼りになる選手として大好きだった。
甲子園のC-T戦をレフトスタンドで応援する
その前に背番号10番の金本選手がいた
しかし、その金本選手が相手タイガースの6番をつけて
レフトスタンドの応援席の前を守り始めてから
甲子園のC-T戦には行っていない。
いまでもその姿を認めたくないという一カープファンの
切ない気持なんだろうと自分のことを思う。
しかし、プロとして、いつまでも、鉄人のすごみと
アニキとしてのさわやかなプレーを続けてほしいと
思う気持は変わらない。
イチロー選手の「集中力」
松井秀樹選手の「不動心」
金本知憲選手の「覚悟」
プロ中のプロといわれる選手に共通するのは
単に技術が一流だけではない
その技術を支える強い精神力を身につけていることだ
それがピンチにも動ぜず
チャンスに発揮されるのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「覚悟のすすめ」は仕事でもよく使ってきた
いまでも新入社員研修で若い人に推薦本として
読むことをすすめている
男に欠かせないことは「信頼に応える」ことだと
言いきっている
この本が出版されてちょうど4年がたった
この3年、故障で思うような成績が残せていない
人気球団の阪神で期待に応えられないことが
どんなに重圧になってきたことやら・・・・
でも彼の輝かしい成績はだれもが認めるところ
ほんとうにご苦労さまといってあげたい
10番から6番に代わって
とくにカープ戦に大活躍したので
時には憎いと思ったこともあった
しかし「心残りはカープで優勝できなかったこと」
と心の内を聞いてうれしかった
そして、あれだけ猛練習をしてきたのに
もっと、若い時に練習をしておけばよかったという
ところに金本選手のプロ魂があるんだろう
今月末のT-C戦が引退試合になるらしい
これは両球団も両チームのファンも願うところだろう
すばらしい花道になる試合を楽しみにしたい。
44歳までチームの顔としてよく頑張った
ほんとうにご苦労さまと言ってあげたい
9月1日に久し振り甲子園のT-C戦に行った
レフトスタンドから金本選手の背中を見て思った
かっての俊敏な動きがなくなっている
もしかして今シーズンで引退するのかも
チャンスに凡退してファンもため息ついていた
もう、ゆっくりしたらいいのになあ
そんなことを思いながら見ていた
だから引退の決断はよかったと思った
4年前にこんなブログを書いていた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008-10-18 22:43:08 | チャレンジ
書店に並び始めたころから気になっていた

阪神タイガース・金本知憲選手の著書
「覚悟のすすめ」
を買って読んだ
金本選手は地元広島カープにドラフト4位で入団したが
さして期待をされていたわけでもなくプロとのレベルの
違いにクビになるだろうと何度もあきらめかけたそうだ。
そんなとき「覚悟」きめたという
「いまは実力が足りないから、期待されなくてもしかたがない」
だが「二、三年後には、絶対に戦力になる」
そのために「もっと、もっと練習をしょう」
そして、三年目にレギュラーの座を手中にしたとき
「どんなときでも絶対に代えられない不動のレギュラーになる」
「真のレギュラーだったら、少しくらいのケガなら出場するのが義務だ」
「ケガをしていても、それをいわなければケガではない」
と言い聞かせて自分を奮い立たせたそうだ。
いま40歳を前にして連続フルイニング出場世界記録を更新中だが
いつケガをしてもかまわないという「覚悟」をして臨んでいるという
そうしなければ絶対に全力でプレーができないそうだ
これまでの野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつ
「たとえお金にならないことでも、やるべきことを(打ち、走り、守る)
ことを、全力を尽くしてやってきた」
全力でプレーするのがプロと言い切っている。
金本選手が、毎年末に鹿児島で護摩修行を続けているのは
逃げない、諦めない、プロとしてあり続けたいという覚悟を
するための気入れの修行なのだろうと思う。
広島カープファンの自分にとって金本選手は
伝統の猛練習をするカープ選手の見本として
まじめで頼りになる選手として大好きだった。
甲子園のC-T戦をレフトスタンドで応援する
その前に背番号10番の金本選手がいた
しかし、その金本選手が相手タイガースの6番をつけて
レフトスタンドの応援席の前を守り始めてから
甲子園のC-T戦には行っていない。
いまでもその姿を認めたくないという一カープファンの
切ない気持なんだろうと自分のことを思う。
しかし、プロとして、いつまでも、鉄人のすごみと
アニキとしてのさわやかなプレーを続けてほしいと
思う気持は変わらない。
イチロー選手の「集中力」
松井秀樹選手の「不動心」
金本知憲選手の「覚悟」
プロ中のプロといわれる選手に共通するのは
単に技術が一流だけではない
その技術を支える強い精神力を身につけていることだ
それがピンチにも動ぜず
チャンスに発揮されるのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「覚悟のすすめ」は仕事でもよく使ってきた
いまでも新入社員研修で若い人に推薦本として
読むことをすすめている
男に欠かせないことは「信頼に応える」ことだと
言いきっている
この本が出版されてちょうど4年がたった
この3年、故障で思うような成績が残せていない
人気球団の阪神で期待に応えられないことが
どんなに重圧になってきたことやら・・・・
でも彼の輝かしい成績はだれもが認めるところ
ほんとうにご苦労さまといってあげたい
10番から6番に代わって
とくにカープ戦に大活躍したので
時には憎いと思ったこともあった
しかし「心残りはカープで優勝できなかったこと」
と心の内を聞いてうれしかった
そして、あれだけ猛練習をしてきたのに
もっと、若い時に練習をしておけばよかったという
ところに金本選手のプロ魂があるんだろう
今月末のT-C戦が引退試合になるらしい
これは両球団も両チームのファンも願うところだろう
すばらしい花道になる試合を楽しみにしたい。