お守りのように何か文庫本を持って出歩かないと落ち着きません。
神様のカルテも2まで文庫本化されたのでさっそく購入。
① 神様のカルテ2 夏川草介著 小学館文庫
息子がいた松本やら上田の街を思い出しながら読みました。
こんな頼りになるそして美人の奥さんがいたらいいですよね。
ちなみに私は宮崎あおいが好きです。
② シティ・マラソンズ 三浦しをん・あさのあつこ・近藤史恵 文春文庫
アシックスのキャンペーンのために書き下ろされた3部作です。
軽い読み物ですが、隙間の時間を埋めるのにピッタリ。
楽しめます。
③ 作家ソノミの甘くない生活 群ようこ
57才の一人娘が80才代の母とその妹に振り回されてウンザリするんです。
年々傲慢になって人を見下したり、感謝しなかったり、お金に執着したり・・・
私が母に感じた感情が特殊なものではなかったという安堵感と自分もそんな年寄りに
ならぬようにとの戒めを感じました。
親に振り回されている人なら誰しも同感できる本です。