今朝、一番うれしかったこと、ほっとしたこと!
こちらのニュースです。本当に無事でよかった
毎年のように繰り返される連休中の山での遭難事故。
息子親子が登山を趣味とする私にとって、とても他人事とは思えない山の事故なのです。
が、幸いというか、都内に住んでいる彼らは、このコロナ禍、山へは出かけられず、
息子、孫には申し訳ないですが、内心、祖母の私は胸を撫でおろしています。
今年は孫息子も中学3年生、受験とコロナで登山どころではありません。
息子は大変慎重な性格。気象学も学び、決して無理をしない子です。
やはり山男の夫は、そんな息子親子のこと、心配ないとは言いますが・・・・・・・・。
彼らはいつも登山計画をAさんには伝えでかけていました。
でも私には知らせないでね、と夫には常々言ってあります。
知ってしまうと、私はもう下山まで生きた心地がしませんから。
今回の登山では同行の義母(69歳)は昨夜のうちに登山道で救助されました。
おばあちゃんはどんなに息子、孫たちのことが心配だったことでしょう。
同じ山好きな祖母としてその気持ち、痛いほど分かります。
コロナ禍自粛中の今、子供たちのために人混みを避けて、家族で楽しみに出かけたのでしょう。
全員怪我もなく、本当に本当に無事でよかったです。
知る限りでは、いろいろ反省するところも多い登山のように思えますが、
どうぞこれからは入念な準備と行動計画を立て、親子で安全な登山を続けられることを願っています。
<今日(5月5日午後4時まで>
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