世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

美容院へ~酸熱トリートメント

2021年11月15日 | 日常の生活

<11月15日午前6時の多摩川>

気持ちの良い爽やかな秋晴れの日が続きます。

毎日のようにここ数日東京側多摩川土手、河川敷から遠く富士山を仰ぎ見ることができます。

最近の早朝散歩は午前6時前後に家を出ますが、まだ薄暗く、徐々に明けていく空を見上げながらウォーキング。

午前6時半になると行きついた場所で、NHKラジオ体操。

誰もいないい広い河川敷で富士山を眺めながらの体操はなんと気持ちいいこと!

早朝の澄んだ空気を胸いっぱい吸い込み、まるで自然の舞台で一人踊っている気分です。


<この原っぱでラジオ体操>

 

さてブログですが、書き留めておきたいい内容はありながら、何となくブログに向かう気がしなくて・・・・。

でも、そろそろ何かを綴らないと永久に書かなくなってしまいそうで怖いです。で、書きます!

 

先日いつもの間隔より少し早く、美容院に行ってきました。

普段は3ヶ月か2カ月半開けますが、今回は1ヶ月半で行くことになりました。

それにはちょっとしたわけがあります。

以前から姉に、くせ毛でいつもピンピンはねてまとまらない髪に酸熱トリートメントを勧められていました。

彼女曰く、その施術をするようになってから、とても髪がまとまりやすく手入れが楽になったというのです。

酸熱トリートメントって何?とお思いでしょ?ストレートパーマに似ていますが、全く別物。

根本的に髪質を改善することで髪を傷めず、髪のクセをなくすことができる技術。

詳しくは私が説明するよりこちらをご覧になる方が早いと思いますので、リンクしておきます。

ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

酸熱トリートメントって何?!いま注目の技術についてまとめました

まだ新しい技術なのでどこの美容室でもとりあつかっているわけではないようです。

現に私のいつも利用している美容室では、その技術はありません。そこで姉の行きつけの美容室へ。

 

そしてその施術の結果&私の感想は?

直後はとても素敵で大満足でした!姉からもまるで別人みたいと驚かれましたが・・・・。

一番不安だったのが、ストレートになるのでボリュームを出せないのではということ。

翌朝、鏡を見るのが怖かったです、どうなっているだろうかと。

不安は的中、サラサラキラキラの艶のある美しい髪質、ピンピンハネもなくりましたが、

ぺちゃんこで顔が寂しい。もともと地味な作りの顔ですから、よけい貧相に見えます。

う~んこれはダメだ~とちょっとガッカリ。

ところが姉に教えてもらったようにカーラーでカールすると、全体的に膨らみが出てこれはいける!

毎日の手入れも櫛一本でOK,簡単になりました。これからも続けていこうという気になりました。

今は酸熱トリートメントを施術していただいて本当によかったと思っています。

時間のかかることと、やや料金が高くなることだけがデメリットでしょうか。

 

今月は、義兄の7回忌で故郷広島に参ります。姉の家族や私の娘、孫たちも一緒。

皆の感想が楽しみです。

 

            

ネモフィラが順調に発芽。ポリポットの植え替えました。

ニチニチソウもサルビアもまだまだ元気にどんどん咲いてくれます。

 

そして秋の薔薇も!

<フローリーパンダ種 四季咲きフリージア>

 

 

 

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ついにマイナンバーカード申請

2021年11月11日 | 日常の生活

毎日のようにニュースに取り上げられる「18歳以下への10万円の相当の給付」と「マイナポイント」。

10万円給付は残念ながら私たちには関係ありません(長男のところはもらえるかな)。

公明党は公約に掲げていた以上、なかなか所得制限を設けるという自民党案に首を縦に振りませんでした。

しかし「年収960万円以下」という制限に合意したようですね。

それも5万円現金、5万円クーポン券という形にするそうですが、よく考えたと思います。

私も所得制限なく18歳以下全員に10万円はどうしても納得が行きませんでしたから、これで良かったと。

ところがいろいろ意見はあるもので、この決定に賛成できない国民も多いようです。

この所得制限で対象外とされる世帯は1割程度ということです。

それだけでも数千億のお金が浮くことになりそうです。その分を他に使っていただきたいですね。

 

さてもうひとつ、マイナポイントの件。

皆さんはすでにお持ちですか?我が家は夫は既にマイナンバーカードを所持しています。

 

私は特に必要とせず、個人番号の書いてあるカードで十分でしたが・・・・・・。

ここにきてマイナンバーカードを申請、所持するとマイナポイントがもらえる。

すなわちマイナポイントの手続きをすることで、選択したキャッシュレス決済での買い物に使えるポイントを、

20000円限度に付与してくれるという制度です。皆さますでのよくご存知かと思います。

夫Aさんはかなり早い段階でマイナーポイントを申し込みましたので、

手続きが結構大変だったと言っていましたが、どうしてどうして今はとても簡単です。

まずは個人番号カード交付申請書が必要で、以前送付されてきましたが、私は必要なしと処分。

役所(出張所でOK)で身分を証明するもの持参で、すぐに発行してくれます。

申請方法には2通りあり、スマートフォンでの申し込みと郵送での申し込みです。

私はスマートフォンから申し込みました。

写真もスマホで自撮りしたものを送付すればよく、実に簡単!あっという間に登録申請完了です。

 

申請から交付まで約1ヶ月半から2ヶ月かかると言うことですので、気長に待つことに致しましょう。

マイナンバーカードを手にしたら、今度はマイナポイントのサービスを受けるための手続きが必要。

これもおそらくスマホで簡単にできるのでしょうね。楽しみにしています。

 

 

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朗読 字のないはがき 向田邦子

2021年11月09日 | 読書&映画&ドラマ

 

今日は朝から☂。毎週楽しみにしているグランドゴルフは中止です。残念!

 

昨日は月一の朗読の会で、今年から参加させてもらっています。

7~8人のグループで、講師の指導を受けながら、一つの作品を読みまわしていきます。

高齢者になると、滑舌も衰え、発音も曖昧になり、聞き取りにくくなります。

我が家でも夫婦間でお互い滑舌が悪く、耳が遠くなったこともあり、聞き間違いがよくあります。

そこで図書館での「絵本読み聞かせ」のボランティアが休止になっている今、

朗々と声を発し滑舌を良くする良い機会と思い、グループに入れていただきました。

 

昨日はその朗読の会の1年1回の発表会でした。

自分で朗読したい7~8分の小品を選び、講師と仲間に聞いてもらい、感想に耳を傾ける。

作品を選ぶ楽しみ、朗読する心地よさ、そして聞いてもらう喜び!

ささやかな楽しみ、喜びですが、安らぎと癒しの時の流れです。

今回私が選んだのは向田邦子さんのエッセイ「眠る盃」から「字のない葉書」。

戦争中の、向田家の一番下の妹と、いつも厳格でちょっぴり怖いお父さんのエピソードを綴った、

感動の実話で、彼女の作品の中でも特に愛され続けている作品です。

数年前絵本にもなり、また中学校の教科書にも掲載されているとのことです。

何度も練習し、朗読しながら、胸にこみ上げるものがありました。

 

 

朗読は発声された文によって聞く者にイメージや情念を思い起こさせるように

演じて読むことが大切だと言われています。

「絵本の読み聞かせ」は絵が中心で、絵から子供たちが自由にイメージを膨らませるため、

必要以上に演じることは求められません。

そこに朗読と絵本読み聞かせの違いがあるようです。

 

帰り際、お仲間のおひとりが私の朗読に涙がこぼれたと仰ってくださいました。

嬉しかったです。

できれば一人でも多くの方に読んでさしあげたい、読んでほしいと思う一冊です。

 

 

 

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Kindleで読む

2021年11月05日 | 読書&映画&ドラマ

読書の秋!

今読んでいる本は「また、桜の国で」須賀しのぶ著。

現在進行形なので、満足な感想は書けませんが、とても引き込まれ夢中で読んでいます。

 

1938年、外務書記生としてワルシャワのポーランド日本大使館に赴任した棚倉慎。

ロシア人の父と日本人の母を持つ彼は、出目や容姿から悩み躓きながらも、

外交を通して真の日本人魂を持つ青年へと成長していく。

ポーランドと言えば、思い浮かぶのはドイツヒットラーによるユダヤ人迫害の史実。

しかしこの本を通して、日本とポーランドがここまで深い絆でむすばれていたとは知らなかった。

日本人、ユダヤ人、ポーランド人、3人の若者の国籍を越えた友情に、読んでいて胸が熱くなる。

とても分厚い本(図書館本)に最初は躊躇いしり込み、これはとても最後まで読み切れないと思った。

持ち歩くにも重い。そこで思い出したのが、Kindle!

 

最初はかなりの本をKindleで読んでいたが、そのうち知らず知らずのうちに紙の書籍に戻っていた。

が、こういう本こそKindleで読めば楽と思い、購入、ダウンロードした。

単行本の半額で買える安さ。字の大きさも調節でき、Kindleの良さに改めて感じた。

 

80%近く読み終えたところで、私にとって想定外のことが発覚する。

想像力の逞しい読者は察知できたかもしれまいけれど、そうだったの?と鈍い私はドキッとした。

それからまだ先は読んでいない。これからが本当に面白いのかもしれない。

寝る間も惜しんで読みたい本の一冊。非常に読み応えのある一冊だと思う。

 

須賀しのぶさんは上智大学で史学、それも確か近代西洋史が専門であったと思う(不確かです)。

それだけに彼女の作品はヨーロッパが舞台の作品が多い。

初めて彼女の作品を読んだのが「革命前夜」。

歴史と音楽を要り交ぜたスリリングな東西ドイツのまさに革命前夜。その折の感想は下記。

「革命前夜~読書備忘録」

次に読んだのが「神の棘」

そして「荒城に白百合ありて」。日本版「ロミオとジュリエット」薩摩藩士と会津藩士の娘の恋。

こちらは読後感を書いたつもりがどこにもその記述がなく、残念。

須賀しのぶ!あまり知られていない女流作家と思うが、歴史に興味のある方にはお勧めの作家です。

 

多分今日中には読了するであろう「また、桜の国で」、こも題名のように美しく終わることを願っている。

 

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もろもろ雑感

2021年11月01日 | 呟き

今年も余すところ2カ月となりました。

今日はとても穏やかなお天気で気持ちの良い日です。

そろそろ年末年初の諸々のお仕事が気になる季節ですね。

 

衆議院選挙も終わり、これから本格的に落ち着いて世の中が動いていくのでしょう。

選挙の結果はここに記すまでもなく与党の圧勝!立憲民主党、共産党の共闘は失敗でしたね。

こうなるであろうことは主婦の私でも想像がつきました。と言いながらも少し心配でしたけどね。

ホッとしています。

政策の異なる党が、政権を取りたいがためにのみ共に闘っても、上手くいくはずがありません。

たとえ政権交代が起こったとしても、その後の政治に誰もが不安を抱きますもの。

 

甘利さんが小選挙区で落選、比例で救われましたが、幹事長をお辞めになるそうです。

私は適任だと思っていましたが・・・・。どなたが引き継がれるのでしょうか?大切なポストです。

我が家では高市早苗氏or荻生田光一氏ではないかと夫婦で予想をしています。

 

とま~政治の話題はこれぐらいにして・・・・・・。

東京のコロナ新規感染者、昨日は2ヶ月ぶりに前の週よりも増加しました。不気味です。

それと気になるのが、新規感染者のうち、65歳以上の高齢者の占める割合が高くなってきていることです。

昨日は0人(これも初めて!)でしたが、28日(木)は24%、29日(金)は12,5%、30日は35%でした。

3人に1人は高齢者ということになります。優先的にワクチンを接種していただいた高齢者です。

若い世代に比較して抗体が徐々に少なくなってきているのかもしれません。気を付けなければいけませんね。

 

<最後に追記として>

実姉かれん桜のパソコンが何をやっても起動しなくなったということで、今日からPC入院だそうです。

暫くはブログも書けず、皆様のところへもお訪ねできないかもしれません。

スマホがパソコンの代わりになるわよと教えましたが、スマホの使い方も今一つ理解できていない姉です。

暫くはブログおやすみになりますが、復帰しましたら、またどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

コメント (2)
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