今日は休もうと思っていたのに自作した束線(そくせんと読むのだそうです)糸を使ってみようとやってみしたら簡単にできたので作業継続です。
この糸はダイソーで買った家庭用手縫糸に自分で蝋を浸み込ませたインチキの束線糸です。縛り方をネットで調べましたが私は指先がまことに不器用なので適当です。分解するときこの電解コンデンサーは縛ったままで良かったと後で気が付きました。右下の電解コンデンサーも縛りました。

本物は麻らしいです
次の難関はレンズコネクターユニット。これも狭い隙間を通さないと収まりません。前から考えていたVTR START/STOPのボタンをこの際生かします。

VTR TRIGERは6pinと12pin共通
コネクタの端子から配線を取るのは私の技術では無理なので本意ではありませんが配線の途中から分岐することにしました。渡りの線を切ってそこにVTR START/STOPスイッチへの線をつなぎます。半田付け後収縮チューブをかぶせました。

これは邪道ですが
線を本体の中を通して外に出してスイッチに半田付け。

単なるON/OFFスイッチだけど元の配線と同じ色分け
コネクタを取り付けます。ここもスペースが最小限なので大変。6pin側です。

特製スパナで締め付け
12pinコネクタを取り付け。

ナットは簡単に掛かりました
束線の首元で結束。例の糸です。

まとめておかないと本体と合体するとき大変
スイッチのユニットを線をはさまないように押し込みます。

ちょっと危なかった
ビスで固定。

これが付くといい感じ
レンズコネクタのユニットは裏からビス止めなのでこれも面倒。オフセットドライバーでないと締め付けられません。

45°づつしか回せません
ビスにロックタイトを塗っておきます。

もっともらしくなります
最後はメインボードの絶縁カバー交換。昨日付けたのは気に入りません。さっき痛んでいないのが出てきました。

この方がいいや
半田付けしようとコテを暖めたのはいいけど昨日使ったばかりの半田が行方不明。いくら探しても見つからず昼前に買い物の付き合いでホームセンター併設のスーパーへ行って買ってくるという余計な出来事がありました。
この糸はダイソーで買った家庭用手縫糸に自分で蝋を浸み込ませたインチキの束線糸です。縛り方をネットで調べましたが私は指先がまことに不器用なので適当です。分解するときこの電解コンデンサーは縛ったままで良かったと後で気が付きました。右下の電解コンデンサーも縛りました。

本物は麻らしいです
次の難関はレンズコネクターユニット。これも狭い隙間を通さないと収まりません。前から考えていたVTR START/STOPのボタンをこの際生かします。

VTR TRIGERは6pinと12pin共通
コネクタの端子から配線を取るのは私の技術では無理なので本意ではありませんが配線の途中から分岐することにしました。渡りの線を切ってそこにVTR START/STOPスイッチへの線をつなぎます。半田付け後収縮チューブをかぶせました。

これは邪道ですが
線を本体の中を通して外に出してスイッチに半田付け。

単なるON/OFFスイッチだけど元の配線と同じ色分け
コネクタを取り付けます。ここもスペースが最小限なので大変。6pin側です。

特製スパナで締め付け
12pinコネクタを取り付け。

ナットは簡単に掛かりました
束線の首元で結束。例の糸です。

まとめておかないと本体と合体するとき大変
スイッチのユニットを線をはさまないように押し込みます。

ちょっと危なかった
ビスで固定。

これが付くといい感じ
レンズコネクタのユニットは裏からビス止めなのでこれも面倒。オフセットドライバーでないと締め付けられません。

45°づつしか回せません
ビスにロックタイトを塗っておきます。

もっともらしくなります
最後はメインボードの絶縁カバー交換。昨日付けたのは気に入りません。さっき痛んでいないのが出てきました。

この方がいいや
半田付けしようとコテを暖めたのはいいけど昨日使ったばかりの半田が行方不明。いくら探しても見つからず昼前に買い物の付き合いでホームセンター併設のスーパーへ行って買ってくるという余計な出来事がありました。