夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

HL-79E 思わぬミスを解決

2019-02-21 12:47:35 | Weblog
昨日重大なミスを解決したと思ったら今日もやっちゃいました。
Bchのプリアンプのコネクタをまだ確認してなかったのでグリップハンドルを外して調べたらこれは大丈夫。グリップハンドルを戻そうとした際、内臓されているコネクタのビスを増締めしたら頭が取れてしまったんです。また余計なことをしてしまいました。「どうしよう」。

やっちゃった

ネジ箱から同じネジを探すのは至難の業。絶対あるはずですが。

サイズ別に整理した方がいいネ

そうだ、あのケースにあれがあったはずだ。...出てきました。

地獄に仏

ほら、ビスが付いています。

M2の平小ネジです

頭が切れたビスを抜くのは不可能ではありませんがやめました。元々これに使いたかったグリップハンドルを使いましょう。この方がアクセサリーシューの作りがしっかりしています。

中身の移植が面倒くさいけど

中身を取り出すときにもう一本のビスもロックタイトがしっかり効いていて頭が取れちゃいました。

真鍮のビスは弱いね

中身の移植です。ロックタイトを塗りました。半田付けしたソケットは収縮チューブを被せたほうが良さそう。後でやっときましょう。

半田付けが上達

本体とコネクタを接続します。

配線の噛み込みに注意

本体と合体。


アクセサリーシューはやはりこちらがいいですね。


思わぬところで手間取って肝心のPOWERユニット調査は段取りを考えただけで進んでいません。が、出来るところは進めようとMPUのバックアップ電池の件を準備しました。付いていた電池は完全に放電していて使えないし最初このカメラが届いた時点で電源を入れてチェックしたときMPU基板のM.BATT ALARMが出ていました。
予備のMPU基板は電池が載っています。もしかして生きてるかも。

使えるといいな

これではダメ。本来は3Vです。しかし30年以上前の電池なのにまだ電圧が残っているとは驚きです。

リチウム電池は驚異的長寿命

先日買ってきたCR2032の電池ケースにビニールコードを半田付け、安全のためグルーガンでスティックを盛りました。

グルーガンは便利です


とりあえず机の奥にあった使い古しの電池

チャック付きの袋に入れました。

基板への配線は最後にします
コメント
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