夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

レガシィB4 タペットカバーパッキン&プラグ交換完了

2021-08-08 16:47:17 | Weblog
今日も涼しいうちに作業再開です。
左側タペットカバーのパッキン交換の前に下回りの洩れたオイルをパーツクリーナーとブラシで落としました。
できるだけきれいにしましたが完全に油分を落とすのは困難で、多少の煙は出るでしょう。


あらかじめカバーを収める手順は確認してありますが狭いので楽しい作業じゃありません。


入れにくいボルトは針金で絡げてなんとか収めます。


うまく入りました。


締めにくいボルトは工夫が必要です。メガネレンチのセットを買ってきた方が楽なのに。


なんとか8本のボルトをしっかり締めてブローバイ系とオイル注入口を戻して


イグニッションコイルを取り付けてと。

コネクタは白と黒の色分けになってるけどどっちがどっちだっけ。
昨日、どうせ忘れちゃうだろうと写真を撮っておいたので見たら間違っていました。白がフロントで黒がリヤです。

下にもぐってパッキンがはみ出していないか確認。

大丈夫でした。

ではエンジンを掛けてみましょう。
携行タンクのハイオク5㍑を給油して、


始動の儀。
一発で掛かりました。当たり前ですが。


恐らく最初は煙が出るだろうと思ったらしばらくして出てきました。
何回か始動停止を繰り返したらそれも収まってきてこの件は完了。このまま一晩放置してオイル洩れがないか確認しましょう。
問題なければ次は計器版の照明が突然消える件の調査です。車検をお願いしている車屋さんの話ではヒューズボックスのコネクタが接触不良になってるんじゃないかとのヒント。
バッテリーの奥にあるこのコネクタは怪しいぞ。なぜかオイルまみれで、パーツクリーナーでもきれいになりません。手前の緑色のコネクタはウォッシャータンクのモーター用ですがこいつもしつこい汚れ方でパーツクリーナーが効きません。隙間に白っぽいグリス状のネバネバが詰まってるけどこれって何? 導電性グリスかい?

パーツクリーナーは安いので違うメーカー品も使ってみますがきれになったら接点復活剤の出番です。が、前にSDカードに使ったらケースが溶けたのでどうなんだろ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする