夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

編集システムの最終確認です

2024-01-28 16:52:53 | Weblog

やっと組み替えたビデオ編集システムですが、もうひとつ確認事項がありました。

心臓部のワークステーションは IEEE1394 端子がふたつありますが両者の関係が不明です。

HDV/DV 素材はデッキからダイレクト、アナログ素材は ADVC-500 経由で DV 変換して突っ込む目論見。

もちろん両方同時に信号を入れることはありませんが別々の信号系で使い分けは可能なのかです。

前にうまくいかなかった記憶があるのでこの際試すことにしました。

まず HDV デッキ HVR-M15J 系から。アナログ系から DV に変換する Canopus ADVC-500 は OFF。

Premiere Pro2.0 を開いてキャプチャ。

問題なくキャプチャできます。

次にベーカムテープでアナログ系を確認。 HVR-M15J は OFF です。

ADVC-500 の設定はこうです。

キャプチャウインドウにきれいなベーカム映像が出ました。

正常にキャプチャできます。

ここで気がつきました。

どちらもワークステーションが認識するとこれが出るんです。

ここで「ビデオの編集および録画」をクリックしてワークステーションに教える必要があるみたいです。

なにはともあれ IEEE1394 は両方使えることがわかって安心。

ひとつしか使えない場合、ラックを引き出してケーブルを差し替える必要があると思いましたがとんだ老婆心でした。

以上、前からいつか落ち着いて確認しようと考えていたことです。

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