いつものことですが横道に逸れて趣味の工作の時間です。
先日作ったカチンコがイマイチ気に入らないので作り直しを始めました。
角材も板も杉材です。蝶板では面白くないので金具を端材の鋼板から切り出しました。
これで90度以上開きません。ボード板は長い木ネジで固定してあります。
塗装はそのうち艶消し黒と白の缶スプレーでやります。
続いてカメラの紹介や調整の様子を公開する準備です。
背景に緑のプラ段を下げて HVR-Z5J で自分を撮影、Premiere に取り込みました。
背景は実際は風景の映像にする予定ですが写真で代用。
Premiere Pro2.0 でカラーキーを使うのは初めてです。設定をあれこれ
窓からの自然光で背景の明るさが一定しないのできれいに抜けませんが照明を工夫すればいけそう。
あれっ、顔が左右反転してる!なんで?
HVR-Z5J の説明書によると対面撮影でも録画映像は左右正しく録画されるはずですが。
晩酌の後で原因を調べてみますがまあ世の中うまくいかないから面白いんです。
薄くなった白髪頭は透けてカラーキーの抜けが悪いので帽子で誤魔化すか整髪料で抑えるしかないかな?
本番では夜間にライトを複数当てて撮影するのでそちらは条件を追い込むことになりそうです。
夕食の後で改めて自分を撮ってカラーキーで合成。照明はライトを使いました。
ほろ酔い状態で合成作業。
ホワイトバランスを太陽光にしていたので酒がまわった顔ですが左右は正常です。
これで問題は解決しました。原因は Premiere だったんでしょうか。謎です。
白髪頭も更に照明を工夫すればいけそうです。
課題がひとつ解決しました。