
先日の投稿で
タケさんの僕ソンシリーズ、
ソロアルバムのレナにアンコールをかけてしまったが、
良く考えてみるともう一つあった。
それはアルバム DEADEND、
昨年後半までは僕ソンシリーズに
頑張って関西で参戦していたのだけれど、
去年か一昨年かわすれたけど
僕ソンのDEADENDの時は台湾への
出張が運悪く重なってしまい、
参戦できなかったライブなのだ。
このアルバムはロックの名盤と
評判は非常に高いのだが、
ゴダイゴがブレイクして以降、
よく演奏された曲は「DEADEND」くらいで、
なぜか一部の曲に限られていた感じが強い
「ガンダーラ」でブレイクする前は
「Underground」とかもよく演奏していたようだが。
個人的にはこのアルバム、
自分でよく唄っていた曲が多く
その中でも特に好きだったのが
Underground,
Face in the crowd,
Son of Sam
といったあたり、
特にSon of Samはライブで是非聴きたい曲のひとつであり、
前回の日比谷野音での候補にあがってくれていたなら
非常に嬉しかったのだが。
そんなわけで、昔77-78年頃に
FMでオンエアーになったDENONライブコンサートのDEADEND特集は
”伝説のDEADENDライブ”とマニアの間では呼ばれており、
なかなか手に入れるのが困難な貴重な音源でもあったのだが
勿論その中ではかっこいい「Son of Sam」が演奏されている。
このような背景からも想像がつくように
再結成後の芸術劇場でのDEADENDライブは
ファンにとっては待望のライブであり、
またその模様がゴダイゴ結成35周年記念の
DVD BOX発売の際に遂にDVD化され
私も含めてゴダイゴファンのアルバムDEADENDに対して
溜まっていた鬱憤がかなり解消されたとも思えるわけだが、
まだまだこのアルバムの楽曲に対する想いは強く、
是非僕ソンライブでの再演および
CD化を期待したい。
欲をいえばCD化されてない僕ソンシリーズはすべて
舟山周くんとのコンビでまた最初からスタートし直して
すべてCD化してくれればいいのにね。
その暁には僕ソンシリーズがCD BOXとして発売され
しかも特権映像のDVDがついたりして
2セットめも買うかどうかの厳しい判断にせまられるという
怖い現実が待っていたりして、、、(Smile)