2007/08/24(金曜日) 晴れ
近くの川原の公園で花火大会があった。
昼間はあいかわらず残暑が厳しくて閉口したが、夜は風もさわやかで涼しい花火
見物が出来た。
肝心の花火撮影の方はちょっと自分の思惑とは違ってしまい、ちょっと残念な結果
となってしまった。
久しぶりなのでお代官様を伴って出かけたがこれが失敗だった。
もっと花火打ち上げ場所の近くに行って大きく撮りたかったのだが、何事にも興味を
示さないお代官様は「どこまで行くの! どこで見たって同じでしょっ! そっちは込ん
でるよ!」と、実習生の提案を拒否する。 泣く子とお代官さまには逆らえない。
じゃぁ、ここらで我慢するかぁ、とカメラをセットしたが、ちょっと花火までは遠かった。
やがて打ち上げ花火が始まった。
何だかんだと撮影条件を変えながら撮影を楽しんでいた。
でも、ローカル花火大会の悲しさか、時々打ち上げが中断される。 何事にも興味を示さ
ないお代官さまは「もう終わりかもね、帰りましょう!」と、引き上げばかりを考えている。
「まだ始まったばかりだよ、終わりにはすっごいのが打ち上げられるはずだよ。」と私。
何とか粘ってシャッターを切っていた。 何度目かの花火の中断時、「もう沢山撮ったんだ
から十分でしょう! 帰り道が込むといけないから早めに帰りましょっ!」ときた。
沢山シャッターを切ったっていうけど、碌な写真は撮れていないんだよ。
打ち上げが再開されると、時々勢いよく景気のいい打ち上げが始まるときもある。
するとお代官さまは「あぁ、これが終わりの合図かもね、帰りましょ!」とくる。
「帰りましょっ、」「もう沢山撮ったからいいでしょ!」「道が込むよ!」と早く引き上げること
ばかり考えているお代官さまだった。 なんてぇこったい!
もっとじっくり腰を据えて撮りたかった花火の写真。 次のときは一人で来よう。
カメラ:CANON POWERSHOT G3
レタッチソフトによる画像補正およびトリミング実施







近くの川原の公園で花火大会があった。
昼間はあいかわらず残暑が厳しくて閉口したが、夜は風もさわやかで涼しい花火
見物が出来た。
肝心の花火撮影の方はちょっと自分の思惑とは違ってしまい、ちょっと残念な結果
となってしまった。
久しぶりなのでお代官様を伴って出かけたがこれが失敗だった。
もっと花火打ち上げ場所の近くに行って大きく撮りたかったのだが、何事にも興味を
示さないお代官様は「どこまで行くの! どこで見たって同じでしょっ! そっちは込ん
でるよ!」と、実習生の提案を拒否する。 泣く子とお代官さまには逆らえない。
じゃぁ、ここらで我慢するかぁ、とカメラをセットしたが、ちょっと花火までは遠かった。
やがて打ち上げ花火が始まった。
何だかんだと撮影条件を変えながら撮影を楽しんでいた。
でも、ローカル花火大会の悲しさか、時々打ち上げが中断される。 何事にも興味を示さ
ないお代官さまは「もう終わりかもね、帰りましょう!」と、引き上げばかりを考えている。
「まだ始まったばかりだよ、終わりにはすっごいのが打ち上げられるはずだよ。」と私。
何とか粘ってシャッターを切っていた。 何度目かの花火の中断時、「もう沢山撮ったんだ
から十分でしょう! 帰り道が込むといけないから早めに帰りましょっ!」ときた。
沢山シャッターを切ったっていうけど、碌な写真は撮れていないんだよ。
打ち上げが再開されると、時々勢いよく景気のいい打ち上げが始まるときもある。
するとお代官さまは「あぁ、これが終わりの合図かもね、帰りましょ!」とくる。
「帰りましょっ、」「もう沢山撮ったからいいでしょ!」「道が込むよ!」と早く引き上げること
ばかり考えているお代官さまだった。 なんてぇこったい!
もっとじっくり腰を据えて撮りたかった花火の写真。 次のときは一人で来よう。
カメラ:CANON POWERSHOT G3
レタッチソフトによる画像補正およびトリミング実施







