雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

アメリカとメキシコの国境の壁

2017-01-29 06:30:19 | 発想$感想

アメリカとメキシコの国境に壁を造る。

 トランプさんのこんなニュースが流れている。

 

 

 

 いい・悪い は別にして、どんなところにどんな壁を造ろうとしているのか?

 いま はどんな状況なのか?

 暇に、任せて調べてみた。

 

    国境に壁 と言ってもこの広さである。

 かって『万里の長城』なども築かれたから、不可能ではないのだろうが・・・

 

    

 

   そして、ざっとこんな自然環境なのである。

   

 

太平洋から大西洋まで、ホントに出来るのだろうか?

そんな発想が出るということは、それだけ『不法移民問題』やそれに付随する問題が、アメリカにとって大変だということなのだろう。

アメリカとメキシコの国境では、『テイファナ』が有名で、サンデイエゴのちょっと南、5号線を下っていけば テイファナには簡単に行けるが、そこにもすでに壁はできているのである

Google Map でチェックすると、左の海は太平洋、壁を造っても海を泳いでいけば隣はアメリカなのだが、警備が厳しいのだろう。

 

  

  

  そんな壁は、東に続いているが、この壁を乗り越えてメキシカンは、アメリカにやってくるらしい。

  

  

 

  もう少し東に行くとメキシコ側の道沿いに沿って、こんな壁がある。

 向う側は、広大な荒れ地だから壁は低いのかも知れない。

  

  

 

  さらに東に行けば、途中までは、こんな壁がある。

  既にある、これらの壁の費用は、アメリカ・メキシコ、どのような負担だったのだろう。

  

   

 

  どんどん、東に行くと、壁は作られていない

 

  

 

 こんな感じだが、ここは歩いて渡っても、そこから先の自然が大変なのかも知れない。

 

 こんなところもあった。

 

 

 

 ここなら、車でも通れるのだが、検問か何かがあるのだろう。

 

 どんどん東に行くと、アメリカとメキシコの境界線は、リオ・グランテ川 になる。

 いまは、そこには壁はない。

 

  

 

 こんな感じのところもあって、

 

 

 最後の大西洋に注ぐところはこのようになっている。

 

  

 

★海に囲まれている日本は、壁を造らなければならないような国境はないが、世界のほとんどの国には国境がある。

 ヨーロッパの移民問題も、アメリカのメキシカンの不法移民問題も、いろんな考え方があって、その対応は大変だと思う。

 日本も、国境はないが、少子高齢化がどんどん進むと、『移民問題に近い』いろんな課題が、出てくるのだと思う。

 アメリカのこの問題、今年中に果たしてどんなところまで進むのだろうか?

 

 

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 雑感日記のEnglish Version です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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