12月1日 師走の朝
今年は、不要な外出を控えて外出時にはマスクが欠かせない異例の年となりました。
蹴上にある日向大神宮へ。
疏水に架かる橋
琵琶湖疏水の入り口。
急な坂道が続きます。
ひょっこり現れた鷄
振り返ると結構な勾配があります💦
社殿はさらに山の上にあります。
立札によると、5世紀の後半に筑紫日向の高千穂の峰の神蹟を移して創建されたとのこと。平安時代、清和天皇の御世に疫病が流行ったとき、勅願のお告げにより宮水で収まったとのこと。
応仁の乱に焼失するも、16世紀に再建。
外宮の御祭神は
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
天津彦火瓊瓊杵命(アマツヒコホニニギノミコト)
突き当たりの奥には、内宮があり
御祭神は、
天照大御神(アマテラスオオミカミ)
宗像三女神
(タゴリヒメ タギツヒメ イチキシマヒメ)
とありました。
続く山の上には天の岩戸がありました。
また山の稜線上には伊勢遥拝所がありました。
その西側には京都市内が見えます。赤い鳥居は平安神宮です。
琵琶湖からの恵み、疏水の入り口。
色々な鳥の囀りが響いていました。
さらに平安神宮を目指しました。
平安京の往時の様式を再現した
応天門
平安神宮は、平安京遷都(794年)から1100年後の明治28年(1895年)に第50代桓武天皇を御祭神として創建されました。さらに皇紀2600年(1940年 昭和15年)に平安京の有終の第121代孝明天皇が合祀されました。
朝堂を模した本殿
朝堂の前の右にある右近の橘には、沢山の小さな蜜柑のような実がなっています。
朝堂から向かって左の桜は左近の桜。
日本の国花である桜。清らかさを大事にする日本人の心を表すものとしての桜とありました。
今年は、不要な外出を控えて外出時にはマスクが欠かせない異例の年となりました。
その中でも何か出来ることはないか❓近くの方でも遠方でも電話したりして、ちょっとした声かけが、結局自分の心の支えになったりしているのを感じました。
ある講座で、本当の自分が望む自分、自分らしさとはどういうことなのかを問われる機会がありました。
今までの慣れて身につけた〜するべきという思い込みから離れて、本当は自分がしたいからするという選択を尊重する、また色々な見方や考えがあることを意識して持つようにすると、これからの時代の流れにあった生き方が出来るのかもしれないと感じるようになってきました。
冬場は例年様々な風邪の類が流行りますから、
まずは自分の意識を高めて体力や気力も上げるべく体操したり、明るい気持ちで体調を整えて乗り越えていけたらと思っています。