先般、市内松山公民館の主催で募集されました、作文「私たちのふるさと喜多方を考える」の、入選作品を本日は館長さんのお許しをえて活用させていただきます。毎日私のブログを見にきて頂いてありがとうごさいます。作文ですので本日はちょっと長文になりますが、素晴しい作文ですので読んでください。小学校の部の特選です、「私たちのふる里、喜多方」・・渡部 美鈴さん・・私たちのふる里、喜多方には、良い所がたくさんあります。その中でも私が一番気に入っている所は、「緑に囲まれていて、きれいな空気」ということ、「おししい水にめぐまれている」、そして、「いつも笑顔がある」ところです。「緑に囲まれている、きれいな空気」という所は、喜多方には木が多く植えてある公園があったり、森林公園があったりして、とても緑に囲まれていると思います。私のおじいちょんとおばあちゃんは、木がたくさん植えてある、御殿場公園に木を植えたりしていました。緑に囲まれていると、空気もきれいになると思います。「おいしい水にめぐまれている」という所は、昔からの喜多方市の自慢できることだと思います。「いつも笑顔がある」という所は、登校中など、近所の人と会うと、相手の方から笑顔で、「おはよう。行ってらっしゃい。」と言ってくれます。私も、倍くらいの笑顔で、あいさつを返します。そして、「今日も一日、がんばろう。」と思います。他にも、蔵のこと、温泉のこと、米作りや酒、ラーメンのことなど、喜多方の自慢できるところは、たくさんあると思います。そして、毎年喜多方には、たくさんの観光客が来て、喜多方の良い所、自慢できるところを見たり、感じたりしていきます。でも、こんなに良い所がたくさんある喜多方でも、ごみのことを直したいと思います。今は、今までの喜多方と熱塩加納町と山都町と高郷町と塩川町が合併して、新喜多方市になり、人口もぐんと増えました。前までは、「喜多方市内、全部きれいにしたい。」と思い、ごみが落ちていたら「拾おう。」と思い、ごみを少しでも拾っていました。でも、今度は喜多方が大きくなったので、「全部をきれいにするのは無理」あきらめたり、すっきりしませんでした。でも、そんなふうに考えたら、喜多方はどんどん汚れしまうから、喜多方市内の人、一人一人が今の喜多方のことを考えて、道ばたなどにごみを捨てないように、気をつけてほしいです。それに、ごみが落ちていたら、自分ではなくても拾ってあげられるような、思いやりの心を持って生活できるよう、私も心がけていきたいです。私は、喜多方の良いところを、もっと盛んにし、笑顔であいさつをかわしあえる町に、そして、ごみのない、きれいな喜多方市になってほしいです。私は、そんな喜多方に住みたいと思います。新喜多方市を、より良くするため、喜多方に住んでいる一人一人が、喜多方市についてよく考えてほしいです。そして、喜多方市に来た観光客に、「喜多方に来てよかった、喜多方はいいなあ。」と思ってほしいし、喜多方市内を、楽しく歩いてほしいと思います。・・・以上渡部さんの作文です。本日の画像は昨日の続きで彼岸獅子です。明日ももう一編作文をご期待下さい。