蔵の街・喜多方の天神様めぐりも4日めです。本日は画像でご覧のように、現代の天神様です。金色の屏風の前に豪華な衣装で煌びやかに輝いています。張り子の天神様とくらべると値段も大変な違いと思います。殆どが人形の有名店の天神様で会津天神様と名板が付いてます。お雛様の内裏雛・男雛に天神様の頭を付けたような感じもします、街なかを歩くと結構多く見受けられます。張り子の人形に替わって多くなると思われます。本日の画像は北町の「マルシン」さんです。呉服・洋品・暮らしの総合衣料のお店です。天神様も見て歩くと種類が豊富で面白くなってきました。展示して在るのは人形とは限りませんので、本日は素晴しい兜・甲冑・小旗・掛け軸と拝見させて頂きました。明日は菅原道真の掛け軸を紹介しましょう。・・・桜は郵便局前が満開です。日中線遊歩道は一部咲いてきました。同じ並びでも木によっては早く咲く木もあるそうです。数人の方が歩いてましたが「何時もこの木が一番早く咲くのよ」と言う木が五分咲きぐらいでした。・・・本日から喜多方木綿のフアッション・~衣にあそぶ~と題して「Artiあーち」に於いて小林美子さん・小林直子さん両名の展示会が開催されています。場所は私立図書館の直ぐ北側です。4月20日まで開催されてますので、どうぞご覧になってください。今も会津木綿は多くの愛好家がいます。先日も書いたとおり木綿は大切に使われおり、一時は会津の基幹産業であった時代もあったそうです。良い物やはり残して次世代に引き継いでもらいたいものです。