


蔵のまち、喜多方から、
喜多方・夢・アートプロジェクト・2013 大原美術館所蔵作品展
せぴろまの夢 せはセザンヌのセ展 2013・9/7~10/6 喜多方市美術館
記念講演会が開催されました、9月8日・大和川酒造北方風土館昭和館 市内外から大勢の聴衆です
今朝から雨が降り続いていましたが私も行ってまいりました。
講演 「絵画の冒険 大原美術館の作品たち」 講師:高階 秀爾 公益財団法人大原美術館長
(たかしな・しゅうじ)先生は文化勲章受章者です。日本の美術史学者、評論家、東大美術史研究室教授として数多くの著作が有ります。
現在は大原美術館長として活躍しておられます。
以下 今回頂いた資料によります、
明治35:若き事業家大原孫三郎と気鋭の画学生児島寅次郎の出会いからはじまります、
明治41:児島寅次郎初渡欧しゲントで修業・のち欧州、中国、エジプトを数回訪問
昭和5年:前年に逝去した小島寅次郎を記念するため大原美術館開館。児島寅次郎の作品や功績が紹介されました。
大原美術館収蔵の多くの作品の紹介やエピソードの紹介があり、年次喜多方市美術館で展示されるであろう
ピカソ・ロダン・マティス・の作品の紹介もありました。
大原美術館の至上の目的は、先人の偉業を保全・顕彰し、新しい創造活動への挑戦を支援・推進します。
人生がより豊かで真実味あるものとなるように、美術や文化に接する自由で良質の場を提供します。
明日を担う子どもたちが幼児から美術や文化にかかわることが出来るように、さまざまな体験の場を提供します。
誇りと愛着を持って倉敷に生き、質の良い日本と世界の出会いの場として地域とともに生き続けます。
世界の人々の相互理解と融和を進め、日本文化の心根を広く世に伝えるために「多文化理解の装置」として
美術館を磨き高めます。記載されています。
せぴろまの夢・せはセザンヌのセ展、 喜多方市美術館へお越しください。

