蔵の街・喜多方も暖かい陽気で、夏日に近い気温です。街のなかには本日も大勢の観光客の皆さんが散策しています。しだれ桜の遊歩道は満開の桜のした本日も人・人の列です。街なかの昭和レトロミュージアムも大勢のお客様で賑わってました。本日の天神様は可愛い人形を紹介します。それぞれのお店によっていろんな品々を展示してありますが、武具・甲冑・旗・人形等です、本日の画像はアイヅプロパンさんのショールームに展示してある人形です。中央の丸まるとした可愛い男の子です。動物の背に乗ってます。お店の方が御所人形と言ってました。御所と言う名のとおり本来は皇室や皇族方から下賜された品だそうです。この人形も由緒ある逸品なそうです。アイヅプロパンさんの店内には、天神様をはじめ武具・甲冑・人形と数多くの展示品があります。店内ですのでお店の方に声を掛けてご覧下さい。今回の参加店のお勧めの店です中央通り1丁目交差点角です。。明日は珍しい鯉のぼりを紹介します。
蔵の街・喜多方は桜が満開です、2008桜ウォークが本日行われました。参加者がなんと2000余名・3kmのしだれ桜もビックリしたと思います。2キロ・5キロ・10キロ・の各コース。スポーツ広場をスタート~ゴールに春の風を感じながら歩きました。心配した雨もあがり絶好の気象条件でした。それにしても人・人の数にはビックリしました。県内から県外の参加者もかなり大勢居られました。参加者も老若、男女、夫々自分に合ったコースで楽しみました。私は今回は5キロコースへの参加ですが時間は少々かかり70分でした。ゴールの後はお楽しみ抽選会と市内の食生活改善グループからの(クッキーとナメコ汁)を頂きさらに喜多方ラーメンの試食コーナーへと行列が続きます。その他のイベントも有り楽しい一日でした。帰りに街なかを通ってきましたが喜多方市内本日は普段より大勢の観光客の皆さんが散策をしてました。昨夜は10時からNHKの教育テレビで「蔵の魅力徹底解剖」倉敷・川越・そして喜多方の蔵「若喜商店のレンガ蔵。・・昨日のブログ画像・・大和川酒造・甲斐本家・)等を見ました。・・明日はまだまだ見てもらいたい天神さまが沢山あるので5月人形へもどります。
蔵の街・喜多方~「蔵」をNHKが今夜放送します。教育テレビで、22:00~22:30です。「美の壺」”蔵”の魅力徹底解剖・喜多方・倉敷・川越・最高のぜいたく空間。これは見逃していけません。皆さん是非見てください、後日再放送がありますが、本日の画像の他に喜多方の蔵が放送されます。私も楽しみにしています。・・・今朝の喜多方は弱い雨が降っています。日中線遊歩道の桜ウォークが明日行われますが、桜はほぼ満開に近い状態になるでしょうが、お天気が少し心配です。でも頑張って歩きましょう。
蔵の街・喜多方・天神様の蔵めぐり本日は菅原道真公です。会津天神様の元になった方が道真公です。「天神様」は「学問の神様」として、日本人にもっとも親しまれている神様といえるでしょう。菅原道真(845~903)は類希なる才能と波瀾に満ちた生涯を送り、当代随一の学者・詩人・有能な政治家として右大臣の地位まで登りつめます。彼の出世をねたむ者たちの陰謀により都を追われ、悲哀と病苦のなか大宰府の地で亡くなりました。今回の喜多方の天神さまの蔵めぐりで掛け軸が何本かあります。その一つが本日の画像です。道真公の姿だけ拡大しましたが掛け軸の一部分の絵です。小田付きの蔵通り・南町の「金忠」さん二階の蔵座敷に展示してあります。金忠さんは先日も書きましたが、味噌・醤油・漬物・そして炭火焼きの田楽も楽しめる江戸時代からの老舗です。期間中(5月11日)までどうぞご覧になってください。・・・さて本日は蔵の街・喜多方の「昭和レトロミュージアム」オープンのお知らせです。明日5月18日から常設、開館します。場所はふれあい通り中程です。昭和30年代前半の茶の間や台所などを再現懐かしい家具や生活雑貨、電化製品など約500点を展示公開します。大人から子供まで楽しめるミュージアムですので、喜多方へお出での節は是非お寄り下さい、無料です。明日の天神様は可愛い人形にします。ご期待を。
蔵の街・喜多方の天神様めぐりも4日めです。本日は画像でご覧のように、現代の天神様です。金色の屏風の前に豪華な衣装で煌びやかに輝いています。張り子の天神様とくらべると値段も大変な違いと思います。殆どが人形の有名店の天神様で会津天神様と名板が付いてます。お雛様の内裏雛・男雛に天神様の頭を付けたような感じもします、街なかを歩くと結構多く見受けられます。張り子の人形に替わって多くなると思われます。本日の画像は北町の「マルシン」さんです。呉服・洋品・暮らしの総合衣料のお店です。天神様も見て歩くと種類が豊富で面白くなってきました。展示して在るのは人形とは限りませんので、本日は素晴しい兜・甲冑・小旗・掛け軸と拝見させて頂きました。明日は菅原道真の掛け軸を紹介しましょう。・・・桜は郵便局前が満開です。日中線遊歩道は一部咲いてきました。同じ並びでも木によっては早く咲く木もあるそうです。数人の方が歩いてましたが「何時もこの木が一番早く咲くのよ」と言う木が五分咲きぐらいでした。・・・本日から喜多方木綿のフアッション・~衣にあそぶ~と題して「Artiあーち」に於いて小林美子さん・小林直子さん両名の展示会が開催されています。場所は私立図書館の直ぐ北側です。4月20日まで開催されてますので、どうぞご覧になってください。今も会津木綿は多くの愛好家がいます。先日も書いたとおり木綿は大切に使われおり、一時は会津の基幹産業であった時代もあったそうです。良い物やはり残して次世代に引き継いでもらいたいものです。
蔵の街、喜多方も晴天に恵まれ暖かい一日です。桜の花がかなり咲きました。市役所隣の御清水公園の桜はもう直ぐ満開になりそうです。本日の画像は天神様が勢揃いです。張り子の会津天神様です、大和川酒造さんの店内、見学スペースの入口に展示してあります。これもよく見ると色も型も頭(カシラ)も違います。年代も違うと思います。大和川さんではこの天神様の他に武具も展示してあり、更に武者小路実篤の肉筆画と書の掛け軸が展示してあります。昭和31年3月31日と記してありました。大和川酒造さんは何時行っても見学のお客様が数名います。酒造行程等を見学するのにはお勧めの酒蔵だとおもいます。天神様、3日目ですが最初のパンフレットのモデルは、ふれあい通り中ほどの「蔵の街案内所」から寺町方へ入った所「楽篆工房」ラクテン工房、書家の高橋先生の店頭に展示してあります。街を歩いてますと「うちも出してあるから見に来てね」と声が掛かりました。とにかくいろんな天神様があるので、明日は豪華な着衣の天神様を紹介しましょう。
蔵の街・喜多方で昨日からはじまった会津天神様の蔵めぐり、街なかの数か所を巡ってきました。本日はまづ喜多方駅からです。改札口を出ますとまづ画像の天神様が皆さんを迎えます。張り子の伝統的な人形です。よく見ると三体ともに形も頭(カシラ)も違うのが分かります。夫々に年代も違い右手の人形はかなりの歳月を感じさせます。数軒のお店へ寄ってきましたが、まだ展示途中の所へ寄ったりして失礼をしてきました。「これは私が生まれたときの・これがおじちゃんの時の・こっちは又その昔の」と言う事で天神さの人形にもいろんな想い出が詰まってます。小田付きの通りを歩いていると女性の二人連れの旅人に会いました。信号の所で地図を見てましたので声を掛けますと、「南町の蔵通りは?」と尋ねられましたので「一緒に行きましょう」と蔵のまちの味噌屋さん「金忠」さんへ行き二階の座敷蔵で天神様を拝見させてもらいました。お客様は福岡から会津へ観光でお出になったそうです。「これが会津の天神様なのね」。と大変喜んで下さいました。金忠さんでは張り子の天神様が四体展示してあります。「福岡と言えば大宰府・天神様じゃないですか」・「そうなのよ」と話が弾みました。でも会津の天神様のような人形は無いと言ってました。やはり張り子の人形が良いとのことです。「金忠」さんには他にも武者人形や菅原道真の掛け軸もあり天神様の蔵めぐりのお勧めのお店です。皆さんも是非寄って見てください。金忠さんの天神様、後日画像いれます。
蔵の街・喜多方恒例の会津天神様の蔵めぐりが市内多くの商店等の協力で、本日4月13日(日)~5月11日(日)まで行われます。パンフレットには喜多方の魅力再発見・まちじゅうがギャラリーと書いてあります。そのパンフの絵のモデルになった天神様が本日の画像です。昨年も書きましたが、・・・会津天神様は郷土玩具の一つで張り子でできた人形です今から役400年前、藩主・蒲生氏郷が会津の産業発展のため、京から職人を呼び寄せて作らせたのが始まりとされ東北最古の張り子といわれています。会津天神は「学問の神様」として広く親しまれている菅原道真公を祀ったものです、会津では男の子が生まれると、賢く・素直に成長しますようにと願い、会津天神を贈る習慣があります。会津天神のとても上品で端麗な顔は日本一ともいわれています。・・・とパンフレットに書いてあります。市内80軒近くの店や施設で展示してありますから、まちじゅうがギャラリーです。天神様と共に五月の飾りが(武具・甲冑)等も展示してありますので、期間中ぜひ蔵の街・喜多方へお出でいただきゆっくりと街なかを散策して下さい。お雛様同様いろんな天神様にあえます。本日、もう新聞でみたので、「天神様」と言って蔵のまち案内所に数組の観光客の皆さんがお見えになったそうです。上記の通り元は張り子の天神様人形から始まったのですが、今では多種多様な天神様がありますので、順次画像で紹介してまいります。明日も天神様です。
蔵の街・喜多方を先週から循環しているバス「ぶらりん号」に乗って市内を循環し長床へ行って来ました。土・日・祝日の運行ですが、7月19日~8月24日は毎日運行です。駅前から一日五便で、10:15発と13:30発が長床へ廻ります。大人500円小人300円のフリー切符で市内どの停留場からも何度でも乗り降りできます。バスは先日画像をいれましたレトロ調の四角なバスで元は神戸市内を走っていたそうです。本日の車掌さんはやはりSさんでした、昨日、往年のなんて失礼な事を書きましたが、今でも立派なバスガイドさんです。彼女の案内を聞きながら75分間(長床で20分停車)はあっとゆう間に過ぎました。・・さて長床は画像の通りまだ蕾です。この手前にしだれ桜があるのですが。花が咲いたら又書きます。本日は何時もと角度を替えて写して来ました。・・明日13日(日)から蔵の街・喜多方の会津天神様巡りがはじまります。ひなの蔵めぐり同様街中がギャラリーになります。これが又いろんな天神様(人形)があり楽しみです。毎日画像いれますのでどうぞお楽しみにご期待下さい。