一休さんというと、
昔見たアニメの一休さんしか知らなかった。
中学校1年の時、予餞会という卒業生を送る会で
私たちのクラスは「一休さん」の演劇を行った。
将軍から一休さんに依頼があった。
供えている餅がしょっちゅうなくなってしまうので
犯人を探してほしい・・・というものだ。
そこで一休さんは、餅の中に「笑いキノコ」を
入れると良いと提案した。
それを食べた人が笑いをこらえることができないので
犯人はすぐわかるということだ。
ところが、餅を作るときに
笑いキノコや泣きキノコ・・いろんなキノコを混ぜてしまい
城内が大騒ぎになる・・というドタバタ劇だった。
脚本を私が担当したので、
今でも覚えている。
ちなみに私は将軍の役をやった。
・・・・・・・・・・・・・・
冒頭から余談で脱線してしまったが、、、
今回、この小説を読み、
一休さんが実在した人だということを知った。
その生い立ちから、
寺に入り修行し成長していく過程。
さらに老いてこの世を去るまで、
まさに一生の物語だ。
人は年を重ねて、
初めてわかることがある・・
改めてこの本を読み、人生というものを考えた。
一言でいえば・・くよくよするな!
と、いうことだ。
良い本と出会った。
昔見たアニメの一休さんしか知らなかった。
中学校1年の時、予餞会という卒業生を送る会で
私たちのクラスは「一休さん」の演劇を行った。
将軍から一休さんに依頼があった。
供えている餅がしょっちゅうなくなってしまうので
犯人を探してほしい・・・というものだ。
そこで一休さんは、餅の中に「笑いキノコ」を
入れると良いと提案した。
それを食べた人が笑いをこらえることができないので
犯人はすぐわかるということだ。
ところが、餅を作るときに
笑いキノコや泣きキノコ・・いろんなキノコを混ぜてしまい
城内が大騒ぎになる・・というドタバタ劇だった。
脚本を私が担当したので、
今でも覚えている。
ちなみに私は将軍の役をやった。
・・・・・・・・・・・・・・
冒頭から余談で脱線してしまったが、、、
今回、この小説を読み、
一休さんが実在した人だということを知った。
その生い立ちから、
寺に入り修行し成長していく過程。
さらに老いてこの世を去るまで、
まさに一生の物語だ。
人は年を重ねて、
初めてわかることがある・・
改めてこの本を読み、人生というものを考えた。
一言でいえば・・くよくよするな!
と、いうことだ。
良い本と出会った。
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