恵比寿にて。
「イラク・シリアの子どもたち絵画展」に参加した。
主催はJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
鎌田實氏が主宰する団体だ。
私は鎌田氏の考え方や活動、
いわゆる「生き様」に共鳴し、
10年位前から講演会を聞きに行ったり書籍を読んだりして、
人生の糧としている。
今回の絵画展は当初2月に予定されていたが、
緊急事態宣言の影響で今月の開催となった。
会場に入ると事務局のHB氏が
とても丁寧に案内してくれた。
それは展示されている絵の背景にある物語だ。
「生きる」ということ。
ともすれば、多くの日本人はそれが当たり前の事であり、
保障されているものだと認識しているだろう。
だが、そうではない世界が実在する。
私に何ができるわけでもないが、
まずは心を寄り添う。
この展示会はそういう場だと思った。

子どもたちが作った人形や缶バッチ。
いずれも収益は貧困患者支援にあてられる。

イラクの母たちが作った小物たち。
スマホスタンドやタイピンなど、とても丁寧に作ってあった。

子どもたちの絵がパッケージにデザインされたドリップコーヒー「Coffee for Peace!」
1セット(2袋)で550円。
そのうち300円が寄付にあてられるという。

とても丁寧に案内していただいた事務局のHB氏。
このような方がいらっしゃるから世界は救われる。
心からそう思った。

一人の人間にできることには限界がある。
それは、とても微力だ。
だが無力ではない。
苦しんでいる人がいれば、心を寄り添う。
そんな人間に、私はなりたい。
<JIM-NET official site>
「イラク・シリアの子どもたち絵画展」に参加した。
主催はJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
鎌田實氏が主宰する団体だ。
私は鎌田氏の考え方や活動、
いわゆる「生き様」に共鳴し、
10年位前から講演会を聞きに行ったり書籍を読んだりして、
人生の糧としている。
今回の絵画展は当初2月に予定されていたが、
緊急事態宣言の影響で今月の開催となった。
会場に入ると事務局のHB氏が
とても丁寧に案内してくれた。
それは展示されている絵の背景にある物語だ。
「生きる」ということ。
ともすれば、多くの日本人はそれが当たり前の事であり、
保障されているものだと認識しているだろう。
だが、そうではない世界が実在する。
私に何ができるわけでもないが、
まずは心を寄り添う。
この展示会はそういう場だと思った。

子どもたちが作った人形や缶バッチ。
いずれも収益は貧困患者支援にあてられる。

イラクの母たちが作った小物たち。
スマホスタンドやタイピンなど、とても丁寧に作ってあった。

子どもたちの絵がパッケージにデザインされたドリップコーヒー「Coffee for Peace!」
1セット(2袋)で550円。
そのうち300円が寄付にあてられるという。

とても丁寧に案内していただいた事務局のHB氏。
このような方がいらっしゃるから世界は救われる。
心からそう思った。

一人の人間にできることには限界がある。
それは、とても微力だ。
だが無力ではない。
苦しんでいる人がいれば、心を寄り添う。
そんな人間に、私はなりたい。
<JIM-NET official site>