エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#一歳半が最後 #人との関わり方 #無意識な愛着パターンは一生変わらない

2018-06-12 05:27:13 | エリクソンの発達臨床心理
 
#ペッソボイデン体感療法 #感性が鋭いヴァンデコーク教授
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 Identity and the life cycle  『神様と一心同体になること と 神様の命が一巡すること』 p.61の,第3パラグラフの,下から6行目途中から。




両腕は,見定めて伸ばすようになりますし,両手も,シッカリ掴めるようになります。ここで,私どもがさらに関心を抱くのは,(訳注:この時期の)世の中に対する様々な関わり方が,発達上,全面的に「1つの関わり方を母親に真似て,まとめる最後になるということであって,子どもの発達に関する論文に数多く記述されているような,特定の様々な能力が初めて登場することではありませんから。

 


 子育ては,一歳半までが勝負

 ですから,一歳半までの赤ちゃんには,お母さんが心から歓んで共に居る,ということが最高のプレゼントです。

 今朝のエリクソンの翻訳で明らかになったように,世の中との関わり方は,一歳半までに決まってしまうからです。人との関わり方が決まるのは一歳半が最後になるということです。

 愛着は無意識に深く及んでいますから,一歳半で決まった愛着パターン一生変わらないのが普通だからです。

 しかし,今朝も,そもそも,今のニッポンみたいに,そのお母さんが赤ちゃんと心から歓んで共に居ることがほとんどない社会のことを想像してみてくださいね。

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