先日アップした記事に重大なミスがありました。
ヴィンテージ・コレクション+プラスの特別編として、没後50年ピエール・モントゥーの芸術の第1弾!
9月17日発売とお知らせしましたが、それはベートーヴェン交響曲全集のみ。
ウィーン・フィルとのブラームス#2、ベルリオーズ:幻想交響曲、ハイドン:交響曲#94&101、パリ音楽院管との「春の祭典」「ペトルーシュカ」など、
以上、写真の4点は3日に発売済みでした。
本日、見本盤が届いて、それに気付いた次第。面目ありません。
早速再生していますが、リマスターは期待を超えて素晴らしく、CDとしては相当に良い音質だと思われます。
どうぞ、宜しくお願いします。
“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編 「没後50年 ピエール・モントゥーの芸術」Vol.1 - TOWER RECORDS ONLINE
今回は、我がモントゥーへの愛が通じたのか、プログラムノートを書かせて頂く運びとなった。なんという幸せなお仕事!
今回の目玉は、ベートーヴェン交響曲全集に収められたら、「レオノーレ第3番」。
過去に一度だけ、CLASSIC RECORDS社による重量復刻盤で世に出ただけという世界初CD化。
これがもう、とんでもない名演なのだ。個人的にはクナッパーツブッシュ&ウィーン・フィルのライヴと双璧。クナッパーツブッシュはある意味怪演だが、モントゥーはもちろん正統派。どちらも素晴らしい。
ボクは未聴ながら、すべてアナログマスターからの新リマスタリングということで、CDの音質にも期待しているところ。
ひとりでも多くの方に、モントゥー芸術への関心を持って頂ければ幸いです。