
モントゥーのベートーヴェン交響曲全集の見本盤が届きました。

本日は、ウィーン・フィルとの「エロイカ」を聴きましたが、リマスタリングは良好。オリジナル・アナログ盤より良いとは言いませんが、英デッカ・プレスの香りのする音なのは、嬉しい限り。
唯一のウエストミンスター録音による「第九」には、リハーサル風景と「ラ・マルセイエーズ」付き。オリジナル・アナログ盤にあった第1楽章のピッチの誤り(かなり高い)は修正されています。
既にお知らせしたとおり、世界初CD化のレオノーレ第3番は、同曲のトップを争う凄まじい名演。これを聴くためだけに、入手したとしても後悔はないでしょう。
