アメリカン・ブルーです。
今日も、イオンのネットスーパーを注文。
注文のペースは5日に1回ほどです。
配達時間は16時~18時。
その前まで土砂降りの雨でしたが、
16時ちょうどに来てくれた配達員さん。
「凄い雨でした。
アメブルさんのお蔭で晴れたような~♪」
そんな事を言ってくれる彼は、引っ越しをする前から来てくれていた、
気心の知れた若い人で、何人か交代で来てくれるのですが、
帰還して初注文の日には「おかえりなさ~ぃ」
そう言って真っ先に来てくれました。
その配達員さんが言うのには、
「今日は、お水の注文がすごくて!!
熊本の地震で、お水が欲しい・・・って言ってるでしょ。。。」
そう言っていました。
東日本大震災で、わが家は都市ガスと電気が使えなくなりましたが、
幸いにもわが家の地区は水道は大丈夫で、
それはとても助かりました。
その当時、4日目からルナと行った夫の赴任先の福島市では、プロパンガスと電気はすぐに復旧。
水道がダメで、近所の給水所まで水を貰いに行きました。
水の入れ物にも苦労しましたが、
いま、熊本では給水用のポリ袋があるようで、
「あれは無かったね~」
夫とそんな話をしています。
この5年の間にそれは準備されたものかと思います。
私達もあの大きな震災を経験したとはいえ、
心の緩みは出てきており、
あれほど手放せなかった懐中電灯も持ち歩かなくなり、
車のガソリンも半分になったら入れるようにしていましたが、
最近は時々ランプがつく寸前に入れるようになってしまいました。
ただ、私が未だにやっていることがひとつあります。
お風呂の水は翌日の夕方、お風呂の準備をするまで抜かないことです。
これは、震災直後の断水で、トイレの水が出ないときなどに使うように、
なるべくギリギリまで抜かない様に・・・・
そう言う指導がありました。
バスタブいっぱいの水は、それなりに量がある物です。
最も、家を空けていた冬場の凍結にも、この水を抜かない生活は大事です。
ライフラインは何が無くても不便です。
水があってもガスが止まっていたらお風呂には入れず、
電気が無ければ、緊急情報も伝わってきませんでした。
改めて、普通の生活の有難さを考えたいものです。
ブログ友達が最近ハマっている「多肉植物」
見ているうちに楽しそうで、私もほんの少しだけ植えてみました。
多肉植物とは、葉や茎の内部組織に水を貯蔵している植物の総称です。
砂漠や乾燥地帯に生息するものが多いそうですが、
水やりもほかの植物に比べたらほとんど要らないと言ってもよいような・・・
よく観察をして、やり過ぎないように、やらなさすぎない様に。
私達は多肉植物のようには生きられません。
食料も水も被災地に支援が早く届きますように。
そして、この揺れが1日も早く収まることをひたすら願うばかりです。