ブログのデータ量、本2700万冊分 総務省調査(朝日新聞) - goo ニュース日本語のブログサービスサイトを使って開設されたブログを国内ブログと定義した。調査によれば、ブログの総数は04年以降急激に増え、06年1月に1千万件を突破した。1カ月に1回以上更新されるブログは約300万件で全体の2割弱。毎月40万~50万件のブログが新設されている。
ブログを開いた動機として最も多いのは、日々の出来事を伝えたいといった「自己表現型」の30.9%。子育てなどの情報のやりとりを重視する「コミュニティー型」が25.7%、趣味に関する情報を整理した「アーカイブ型」が25%、「収益目的型」が10.1%、知識を発信する「社会貢献型」が8.4%だった。
ブログを開設する時一番悩んだのがタイトル。
今でもアクセス数が下がり続けると、タイトル変えようか、と考えてしまう。
タイトルではなく内容なんだけれど、タイトルのせいにしてみたり、手っ取り早い方法にすがってしまう。
私のブログのタイトルを見て、気づいた人がいる。
その人からメールを頂いた、「これ、勉強会での言葉でしょ」と。
そうなんです。
同じような言葉、使い方は沢山あるでしょうが、私のタイトルの場合、真意は勉強会で学んでいる意味を込めて使ってます。
一番最初に思いついたタイトルは「運のいい人、悪い人」
これもポピュラーであり、学んだ一部のキーワードでもあるのだが。
一掃の事反面教師で「あっかんべー」にしようかと思ったが、「あまりにも言葉が悪くない?自分の行動と重なったとしたら、笑うに笑えなくなるよ」と助言を頂き、私にとって、まさに運の悪いタイトルになってもな~と思案した結果、「お金は有れば便利、無ければ…」に決定。
タイトルはイイと思うのですが、如何せん内容が伴わない。
こう見えても知識を発信する「社会貢献型」を目指しているのですが…能力と忙しさが重なりつい出来事になってしまう。
社会貢献型はブログではなく、普段の言動で表そうかな。
んっ!思いつきました、新しいタイトル。
「真面目が一番、このマジメさが強運を引き寄せる」
どうでしょう、おっ!その前に報告をしなくては…
「先生、学んだことを目一杯使わせて頂いております」と。