Word オプション「詳細設定」16番めで、
□ 変換中の文字列を文書に挿入モードで入力する
この意味を探っているとき、脇道検索法を発見しました。
アプリケーションソフトの解説記事には定型的なものが多く、こんなことが起きたらこうすればよいというものは、なかなか見つかりません。
Web 検索のとき、複数のキーワードをスペースで区切って並べて書く常識に従えば、ヒットされるサイトの数を増やしてくれます。
しかし、検索範囲が広がれば、望んだ内容との関係がだんだん薄れていき、どこまでいっても知りたい答えが見つからないこともしばしばあります。
ずらっと並んだサイト紹介を読み解いていく作業でも、カンとコツとウンがピタッと来なければ、そこで無駄な往復が繰り返されます。
今回の「変換中の文字列を文書に挿入モードで入力する」も、通常の検索では、機能の通り一遍の説明と、新しいバージョンでうまくいかなかった話しか見当たりませんでした。
そこでふと画像検索という脇道を覗いてみたら、それらしい画像の掲載サイトに、Office の既定の設定の奇妙さと、その対処法までわかるサイトが見つかったのです。
困ったときは画像検索、文字を読み、言葉を探すより絵が早い、これはほかの何かにも役立でしょう。
それにしても、変換中の文字列の色を「白」にしてある既定の設定には、その理由が見つかりません。
はじめ隠しておいて決めるところでパッと出して見せる、そんなことが実用アプリの品質なのでしょうか。