曇天でいつ雨が降り出すだろうか…?
と心配しながら訪れた梅が丘。
毎年の恒例となっているけれど、いつもは早すぎて花もまばら。
だから今年は遅めにと…もう2月も末になってしまった。
今度は遅すぎて梅もまばら。
だけれども、公園の入口に立つと
「わ~、甘い香り!!」
と思わず口にしてしまうほどのかぐわしい匂いが漂ってきた。
平日で曇り空、見頃も過ぎたとあって、いつもの賑わいはない。
それでも、濃い薄いのピンクや、クリーム色の梅を観るにつけ、
やっぱり来てよかったわ…とご満悦なのでした。
☆羽根木わんぱくパーク(だったかな?)の迷路の上から。
数十年前とほとんど変わっていないという遊具があちこちに☆
昨日はフィギュア女子フリーに釘付けだった。
午後に、夜中に…とビデオを何回観ただろう。
ショートプログラムもそうだったが、
何時間も床にペタンと座っていたから、
気づくとお尻が痛かったりして…。
結果は周知のとおりだけれど、
浅田真央、キムヨナの涙を見て、
『ああ、まだ若干19歳なんだ。なのに、なんてすごいんだろう』
と私までじわり…ときてしまった。
「(4分間は)長かったというか…、あっという間でした」
という真央ちゃん。
長い長い4年間だったのだろう。
ゆっくり休む間などないのだろうけれど、
すこしだけゆっくりしてね…と思う。
☆『春は皆のところにやってくるよ…』なんて言っているみたい。
先週末、実家で咲いていた福寿草☆
といってもかなり前に手がけた娘のスカートだけれども。
いただいたお下がりのスカートが小さくなって、
でも『ミキハウス』の商品…10数年を経ても(!!)
まだまだ生地もしっかりしていて、色あせも感じない。
もったいないなぁ…と思っていた頃と、
娘が毎日のように私のエプロンを
「○○○もする~!」
とせがむので折りたたんで何とか着せていたのが重なった。
スカートの後ろ部分を縦に裁ち、
あとは胸当てとスカートをつないでいた紐をアレンジしただけ。
娘は「くまさんのエプロンだぁ~!」とはしゃいで今も嬉々として身につけるし、
ある時は、ママ友に、
「『ミキハウス』もエプロンあるんだなぁ…って思っちゃったよ」
なんて言われ、心のなかで
『やったっ!』
とガッツポーズをしてしまった。
この頃は手もかじかんでしまうほどの寒さ…、
家にこもってまた何かやろうかな。
(っていっても二人して外が大好きなんで…なかなかねぇ)
そういえば、明日は『雨水』。
雪が雨にかわり雪解けが始まる日…
忍び寄る春の気配に草木が蘇る頃…というけれど、
今、外はボタン雪がふわふわと降り続いている。
今日もザクザクと歩いていこうか…。
☆ミシンを出すまでが…意外と面倒。
狭くてもいいから出しっぱなしにしておけるワークスペースが欲しいな☆
十数年前、冬のバーゲンで買ったセーター。
暖かさとチャコールグレーの色が気に入って、
通勤に、プライベートにと大活躍した。
しかし、さすがに着すぎたのか、
袖や身ごろが伸びてきてしまい、
ダブンダブンする感じに…。
『あ~、そろそろ限界かなぁ…』
と思いながら、そのセーターをボーっと眺めていると、
『!!!』マークが頭の中に現れた。
リフォームしよう♪
そうして、身ごろの下部分は、ミニスカートに。
袖はレッグウォーマーに生まれ変わったのでした。
☆ミニスカートはジーンズなどの上に着るとなかなかいい☆
一冊は産業能率手帳。
もう一冊は『手帳は高橋』の手帳。
もう、日々のスケジュールを時間単位で記入する必要はない。
仕事をしていた頃は、尊敬していた先輩に少しでも追いつきたいと、
その人と同じような、
でも、それほどまでに大きなサイズではないタイプを使っていたっけ…。
今は…、
1日3~4行の見開きの
左に『タイトル』とその日にあったことを、
右に一日の食事を記している。
そうそう、小学生の夏休み日記のように天気もだ。
それから、初めてできたことがあった日には『○初』マークを。
そんな極簡単な、メモ程度なものだけれど、
この2冊の手帳は娘が成人するまで細々と続けようと思っている。
いつかゆっくり読み返した時には、
どんな感情をいだくのだろうか。
そして、それを手にした娘はどう思うのだろうか。
(「え~、こんな同じモノばっかり食べてたの~!?」なんて言われたりして…トホホ)
ちょっと、いやいや、かなり楽しみではある。
☆黒い手帳・計20冊を十数年後の成人式に渡すつもり☆
どうやって作るかというと…
といっても作るというほどではないけれど…、
おろしたショウガを大さじ1杯ほどを
紅茶&はちみつ(または砂糖)にまぜるだけ。
それぞれの分量はお好みで調整してみてくださいね。
とんだ忘れ物…でした。
去年の秋も終わりに近い頃、
小学校来の友人と会ったときに、
『あれ?ずいぶん薄着になったなぁ。あんなに寒がりだったのに』
と、彼女の服装をみて不思議に思った。
とても冷え性で寒がりやの彼女は、
いつだったか一緒に旅したときも、驚くほど着込んでいたっけ。
はてさて、どうして!?と思いながら話していると、
数ヵ月前から『しょうが湯』を毎朝飲んでいるとのこと。
それまでは、寒い季節になると、しょっちゅう風邪を引いていたのが、
全くひかなくなったという。
いい話じゃん~♪
さっそく私も試している。
根生姜をおろしてアルミのタッパーに薄く敷き、ラップで覆って冷凍庫へ。
凍ったらアルミの裏側を少し水で流すと、
ピタリと付いたショウガがするするととれる。
それをビニール袋に入れ、すりこぎなどでガシガシ砕く。
こうすれば保存も冷凍庫でできるし、
しょうが湯だけでなく料理にも使いやすい。
はたして、冷え性の私には効いているのか!?
体がポカポカとまではいかないけれど、
風呂あがりも靴下を履いてなくては我慢できないほど冷たかったのが、
気づくと素足だったわ…なんて時も少なくない。
つい先日、『トクダネ!』でも紹介していたので、
スーパーの生姜がなくなってしまう~!と思ったが、
そんなことはなかった…みのさん効果ほどではないのかしらん!?
☆生姜・ショウガ・しょうが…文中にいろいろあてましたが、
その字の『感じ』がしたのです☆
ざくざくざく…、
積もった雪のなかを初めて歩く娘のその姿は、
いつもよりも嬉々としている。
手形を押したり、小さな雪だるまを作ったり…、
あっちへふらふら、こっちへふらふら。
「きれいだね~」「きれいだね~」「きれいだね~」
雪景色はずっと続くので、
賞賛の言葉もずっと続く。
ああ、陽の光に反射してキラキラしているのだ。
足元からズーンと冷えてくるだけに、
その輝きをつくる太陽の暖かさを余計に感じる。
夕方の陽も少しずつではあるけれど長くなってきた。
「もう○時なんだね~」とよく口にするようになったりして。
明日は立春…。
この寒さがあるから、春の暖かさが恋しくて、嬉しいのですね。
☆静けさ漂う公園にもやわらかな陽ざし。
家から少し遠いけれど、遊具がとても楽しい☆