教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

ドラゴノーツ第1話無料配信

2011-04-29 00:03:43 | オタネタ全般
フルアニMAX - ニコニコチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch1131



↑ここでGONZOのドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第1話が無料配信されている。
たぶん第1話だけ無料で、残りは各話ごとに105円とかの有料にでもなるのだろう。
(GONZO公式告知もないどころか、GONZOウォッチャーのmura氏のblogにすら取り上げられていないことからして、よほどのことがない限り誰にも知られていない案件である。)

ドラゴノーツはどういうアニメかというと・・・

ボーイミーツガール & 巨大バトルモノ & SF

・・・といったところだろうか。

これだけ読むとサンライズ臭いが、そうではない。
良くも悪くも非常にGONZO臭い作品である。

もしあなたが世の作品に万人向けかつ完璧さを求める批判厨だとしたら、わたしはあなたに
「見るのは時間の無駄だからやめておけ。おまえごときでは楽しめない」
と提言したい。

しかし世界はそうではない。
万人向けでもなく完璧とは言いがたい、しかしアニメ製作会社ごとの強烈なクセを楽しみたい。
なおかつGONZOのクセが好きだ。
わたしはそんなあなたに
「かつてのGONZOの魂を感じるためにも、どうせ無料なんだし、ドラゴノーツを1話だけでも見るべきではないか?」
とオススメしたい。



ところで。
GONZOは同じニコニコ内に公式の配信チャンネル(ニゴンゾ動画)を構えているというのに、なんでまた同じニコニコ内のフルアニMAXを使うことにしたのだろうか?

これはあくまでも推測の域を出ないが・・・
ニゴンゾ動画は無料配信のみという契約なのかもしれない。
有料配信可能な設定にするとドワンゴによけいにお布施を払わないといけないのかもしれない。
だったらはじめから有料配信前提のフルアニMAXのサービスを利用したほうが初期投資が少なくて済むと判断したのかもしれない。

ここ最近のGONZOは、「特定のこと」以外の案件は可能な限り初期投資を抑えたビジネスをやろうとしているように見えるフシがある。
それは、その情報の少ない「特定のこと」に対してどれだけ社運をかけているかということを臭わせる。

その「特定のこと」とは?

たとえば、GONZO 20周年記念作品「ラストエグザイル‐銀翼のファム‐」の製作とか。