
キャノンからまた豪華リーフレットが届いた。
先日、EOS-1D Xの案内をもらったばかりだったので、もしやいよいよEOS5D MarkIIIか、と期待したのですが、なんとなんとCINEMA EOSだった。
やはりCINEMA CAMERAに進出したか。
そのリーフレットデザインはまさに斬新的。
見ただけで「これはかなり良さそう」と思わせる。
まだ詳細を読んではいないので、スペック等把握していませんが、明らかにRed One Cinema Cameraを意識しているような感じです。

同封された案内書で最も気になったのはCINEMA EOSではなく、「4K動画記録を実現するデジタル一眼レフカメラを開発中」という文字。
おそらく、これがEOS5D MarkIIIにあたるものと思われます。
EOS movieを使い始めるとフルハイビジョンとはいえ1,920ピクセル。
おまけにレンズ自体のズームが使いものにならないので、最低でも3,000ピクセルくらいあれば、ソフト上で画像の劣化無しにズーミングが出来るのにと思っていました。
それが一気に4,000ピクセル、さすがはキャノン、かゆいところに手が届く粋な計らいです。
コーデックも扱いやすいMPEG-2になりそうなのでこれで一安心。
とは言っても、はたしてMarkIIのようにコストパフォーマンスはどうなるのか、そのあたりが一番の注目点になりそうです。
