平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

映画・F1・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

後妻業の女

2020年06月07日 23時54分16秒 | 映画・ドラマ・アニメ
金曜日に観た2本目の映画は、「後妻業の女」です。
こちらも再上映の映画で、2本目観た映画館は再上映の映画は安い料金で
観られるので、それもあって観てきました。
出演している役者が大竹しのぶ、津山雅彦、豊川悦治、永瀬正敏等
くせのある役者を集めてあるので、なんだか面白そうだなと思い観ることに。
直木賞作家・黒川博行の「後妻業」が原作。


あらすじは、資産を持つ独身男性の後妻に収まり、多額の金品を貢がせる「後妻業」を
生業とする女の姿を描く。結婚相談所主催のパーティで知り合い、結婚した小夜子と耕造。
2年後に耕造は死去するが、娘の朋美と尚子は、小夜子が全財産を受け継ぐという
遺言証明書を突きつけられる。小夜子は、裕福な独身男性の後妻となり、財産を奪う「後妻業の女」で、
その背後には結婚相談所所長の柏木の存在があった。一方、父親が殺害されたと考える朋美は、
裏社会の探偵・本多を雇い、小夜子と柏木を追いつめていく。


こういうくせのある役どころを演じさせると大竹しのぶはピカイチですね。
全部大竹しのぶがもっていく感じの映画ですね。ストーリー展開も
予想範囲内ながらも面白く展開、ただラストに関しては、あれ?
あの展開から、このラストになるんか~?と若干疑問の残るラスト。
ちょっとはしょり過ぎて、どうなってこのラストになったのかなって思う展開。
こういう「後妻業」とかって今でも地味に残ってそうだなあ。
騙された本人は意外に幸せな夢を見てるって感じもあったりするのかなあとか
思ったり、日頃どう家族との係り合いがあるかないかで騙されたりするのかとか。
色々考えたりもする内容ではありました。







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