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https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2020090501001981
菅義偉官房長官は5日、自民党総裁選で打ち出す政策集「自助・共助・公助、そして絆」を発表した。新型コロナウイルス危機の克服など6項目で構成。「地方の活性化、人口減少、少子高齢化などの課題を克服することが日本の活力につながる」と明記した。
5日のメールマガジンで配信した。6項目は、コロナ対策に加え(1)縦割り打破なくして日本再生なし(2)雇用を確保、暮らしを守る(3)活力ある地方を創る(4)少子化に対処し安心の社会保障を(5)国益を守る外交・危機管理―とした。
日米同盟を基軸とする外交・安全保障政策や待機児童解消、コロナ禍での雇用確保も訴えた。
「自助で何とかしろ、それが出来なかったら家族で何とかしろ、そして絆で何とかしろ、それでも何とか出来なかったら国が助けてやらんでもない」と言う事か?
自助で何とかしろでは、税金を納める意味がない。
国民の税金から、歳費を貰っている国会議員は「公助」の仕事をする為にいるんじゃないのか?
極端に言えば、自助しなくても良い世の中を作るのが国会議員の役目だと思う。
特に、国会議員は憲法15条(すべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。)、憲法第25条(生存権、国の生存権保障義務)を、遵守しなければならない。
操り人形・菅義偉の政策は、今まで安倍晋三が掲げて何一つ出来ていないものばかり。
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