今日も快食、快眠、快便!

「快食、快眠、快便」を座右の銘として実行すべく、その達成度と日々の記録やあれこれ。

旅立ちは突然に

2011-01-06 14:53:37 | 日記とか

 

娘①の会社の1コ上の先輩が亡くなった。
1コ上と言っても娘①と数カ月しか誕生日が違わないからまだ24歳のうら若き乙女だ。

彼女は1年半のお休みを経て去年秋に職場復帰したばかりだった。
娘①が入社した時にはすでにお休みしていたのでお付き合いはまだ数カ月だったけど、とっても優しくていい人だったと娘①は言っていた。
娘①とは立場が同じなので、去年暮れの正月休み直前に
「頑張らなくていいから一緒に(会社に)残ろう」
と言ってくれて、二人でがん検診の申し込みもしたそうだ。

その翌日、彼女は亡くなった。

死因は公表されていない。
会社が正月休みの間に御家族で密葬を済まされて、会社からは数人だけが参列して、その死は年明けまで公表されなかった。

あまりの突然のことに会社の人達はもちろんだけど、娘の動揺が大きかった
会社で大泣きしたので、みんなが心配してずいぶん気を遣われたと言ってたけど、相当ショックを受けたと思う。
その日は昼間に先輩が亡くなったというメールを私にしてきて、帰りがいつもより遅かったので心配しちゃったよ
帰宅して私の顔を見た途端泣きだして「一緒に会社に残ろうって言ってくれたのに先に逝っちゃうなんて…」なんて言うから慌てた
会社を辞めるという選択をしていればこんなことにならなかったんじゃないか、自分のせいで会社に残って頑張ろうと思ったとしたら申し訳ないって自分を責めるようなことを言うから、コレはいかん、負のスパイラルに陥ったら大変だと思って「そんなことないよ」って必死に説得したよ~
「頑張れ」って言うのは禁句だけど、「先輩は娘①に元気になってもらいたいと思ってたはずだから、気持ちをしっかり持って」(言い方は優しくね)って言った。
ていうか、それしか言えなかった。

彼女のご家族の気持ちを考えるとね、もう何とも言葉がなくて…。

 

あ、娘①は大丈夫です。多分。
今はかなり自分を取り戻してるしね。
でもショックが大きい分トラウマになったりして回復が遅れることも有り得るので今後も慎重に見守っていきます。

 

 

悲し過ぎる旅立ちに…合掌。

 

 

 

 

コメント
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