2016年5月21日 時差のため21日2回め ニューヨークでジャッカルの日を思い出す

2016年05月21日 | 風の旅人日乗


フレデリック・フォーサイスの
「ジャッカルの日 」の中で
主人公のジャッカルが
ニースかどこかの
コートダジュールで

カフェで飲んだ飲み物の
高額さに驚きながら

もっともっと稼がなきゃ
老後がままならん

もっとぼく
頑張らなきゃ

暗殺スナイパーとしての
決意を新たにする場面が
あった

と思う

記憶違いかも
知れんが


ニューヨークのホテルの
宿泊代の驚愕の高さに
おいらはそのときの
ジャッカルの気持ちが
分かったような気がしたよ


たとえ宿代が高くても
ニューヨークじゃあ
座間味島のように
浜に転がって寝るわけには
いかないものなあ