なんで、この時期の発表なのかといぶかってしまうこの記事。
「罰金刑の安倍氏元秘書、一部不起訴は『不当』 検察審」
もちろん手放しではないが喜ぶ人も決して少なくはない。
遅いけどやるだけマシね(笑)
— 喜多村義隆 (@kAAEqevGVe5XrZh) March 19, 2021
全ての疑惑を解明してもらいたい!!
政治家も役職外れれば、只の人(笑)
検察も眼を覚ました(笑)
徹底的にやっちゃいなよ(笑)#やっと安倍離れ
罰金刑の安倍氏元秘書、一部不起訴は「不当」 検察審:朝日新聞デジタル https://t.co/3SElar4xNU
検察庁の起訴独占主義の弊害を唯一是正できる組織・「検察審査会」の存在感がますます高まっている>安倍氏元秘書、不起訴不当 「桜」夕食費で、検察審査会(共同通信) https://t.co/Z6WDqDYMvB
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) March 19, 2021
こんな冷ややかな見方も・・・。
罰金刑の安倍氏元秘書、一部不起訴は「不当」 検察審 #SmartNews
— 三郎 (@Y4oEmkMDdUWrrFE) March 19, 2021
平成の犯罪王
我が世の春を謳歌しましたが
どれだけの国民が泣いたか
おじいちゃんおばあちゃんも
一次二次政権と
自殺者も何人も出ました
祖父岸信介元総理
叔父佐藤栄作元総理
退き際大切です
合掌
https://t.co/xUycIbBYPr
さらに、こんなうがった見方もあるが、決して無視はできないであろう。
「不起訴不当」では再捜査しても不起訴となるはず。この派手なだけで実効性に乏しい検審の議決は3月3日付…それが今、公にされたのは、緊急事態宣言解除への疑問や接待問題等々で炎上する官邸の狙った目眩まし=所謂スピンだからでしょう。 https://t.co/90Rwtk9ya9
— zumi (@ozyszm) March 19, 2021
さて、国会での答弁が文春砲によってによってコロコロと変わってしまうという嘘つき大臣の武田良太。
不祥事には事欠かないのだが、2年前には、週刊新潮 2019年9月26日号にこんな記事が掲載されていた。
「武田良太公安委員長『元暴力団から献金』「対立候補は防弾着で選挙戦」の暴れん坊伝説」
そこにはこんなコメントが続いている。
「武田さんの地盤の福岡11区は、北九州の暴力団『工藤会』の影響が強い地域で、ヤクザと無縁でいるほうが難しいとも言える土地柄です」(地元記者)
「2000年代の選挙では、福岡11区で武田さんと山本幸三さん(元地方創生相)が、同じ自民党系ながら保守分裂選挙で激しい戦いを繰り広げていた。その際、山本さんは、なんと防弾チョッキを着て選挙戦に挑んでいました。武田陣営の“攻撃"を恐れてのことです」(福岡県政関係者)
それから2年たってもコヤツは全く変わっていない。
「案の定の国民愚弄 武田大臣はそれでも居座り、居直るのか」
【巻頭特集】
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) March 18, 2021
この大臣の下で第三者検証委員会などというマンガ。
大臣、政務三役、幹部が総汚染の総務省と、そこを天領にのし上がってきた首相の正体と週刊誌報道の裏側。
案の定の国民愚弄 武田大臣はそれでも居座り、居直るのか https://t.co/kpqVaRQR97 #武田総務相
「『行政が歪められた』という決定的な証拠が出てこないため、武田大臣も政府、与党も何とかなるとタカをくくっているのでしょうが、それにしてもあまりに酷すぎる状況です。答弁を聞いていると、国会議員も官僚も劣化したどころではありません。今の政権は評価に値しないレベルと言っていいでしょう」
(政治評論家の小林吉弥)
「官僚がすぐにバレるような嘘を国会で平気でつくようになったのは安倍政権が内閣人事局を設置し、人事権を握ってからです。それまでの官僚は省益を考えて答弁していたのですが、官邸官僚という言葉が出てきたように、常に政府、官邸の顔色をうかがい、政権にとってマイナスになることは言わず、嘘も平気でつくようになりました。安倍前首相も国会で嘘をついていましたが、上が上なら下もということでしょう。行政は分かりませんが、政・官の関係が歪められたのは間違いないでしょう」
(政治アナリストの伊藤惇夫)
そして過去の言動にもこんなことがあった。
https://t.co/DEwHHZ4kMI
— Mafuti (@lependent) March 18, 2021
この男は昨年の #熊本災害 の夜中にも堂々と飲み歩く程の無神経な人間である事も忘れてはいけない。
「武田防災大臣 豪雨被害に“記者と飲み会"疑惑を聞くと、なぜかNHK記者から電話が……」
「豪雨被害の最中の7月9日夜、武田良太防災相が赤坂の焼き鳥屋で記者10人ほどと飲み会をしていたのです。9日は熊本県で4人、大分県で1人の死者が確認され、捜索活動の真っ只中だったのに」(永田町関係者) ◆◆◆ 武田氏は安倍政権を支える重鎮、二階俊博幹事長の側近として知られ、昨秋の内閣改造で国家公安委員長兼防災担当相として初入閣。福岡出身で、豪雨被害直後の4日から熊本に入った。 「本来、大臣は東京での対策会議に出て指揮をとるもの。現地はただでさえ忙しいのに、大臣がいけば警察やアテンドする自治体職員が忙殺される。なのに武田氏は『被災地に行くんだ』と宣言、そのパフォーマンスぶりに内閣府の職員も困っていた」(官邸関係者) 9日昼も鹿児島にいたが、 「その日の夜、昨年自民党入りした長島昭久衆院議員の二階派入りを祝って、ホテルニューオータニの和食店で二階幹事長や伊吹文明元衆院議長ら幹部が会食していたのです。武田氏も遅れて参加。会の後、9時半から1時間ほど記者たちとの飲み会が行われたのです」(前出・永田町関係者) 大手紙は朝日以外全社、加えて共同と時事、NHK、テレ朝、フジテレビなど約10人の記者が参加。だが9日は、コロナの新規感染者が都内で200人超。店内には最大26人が座れるお座敷もあるが、三密状態だったことは想像に難くない。 「そこに記者がいただけで」 コロナ禍&豪雨水害の非常時に防災担当のトップとして適切な行動だったのか。武田氏に電話で聞いた。 「食事してなかったから秘書と食事に行ったんだよ。そこに記者がいただけで」 ――武田氏に記者が付いてきただけ、ということか。 「ていうか、別々だもん。記者懇をやろうとは言ってない。そりゃ(店に)皆いたけど。間違った情報だね」 ところが、その3時間半後。「週刊文春」記者の携帯に見知らぬ番号から着信が。 「NHKで二階派を担当しているXと申します」 そして、こう続けた。 「武田大臣の方から抗議というか、話がありまして。もともと(記者団が)食事をしているところに、大臣もよく使うお店だったので後からいらっしゃって、合流した形だったんです」 ――大臣に誘われたのでは。 「大臣が来るというのは、私は把握していなかった」 ――大臣抜きで大勢の番記者が集まるものですか。 「……食事をすることはあります」 焼き鳥屋のお代は誰が払ったのか? しかし、さらに取材すると、ある二階派関係者が内幕をこう明かした。 「偶然店で全員集合なんてあるわけないでしょ。オータニで武田氏は複数の記者に『この後、メシでも食おうか』と声をかけていましたよ。もちろん焼き鳥屋のお代は武田氏の奢りです」 ではなぜX記者はわざわざ小誌記者に電話を? 再度確認のために電話してもなしのつぶて。仕方なくNHK広報に聞くとX記者はその日の会食で「代金を負担していません」と認め、「武田氏に誘われて参加したのか」との問いには「個別の取材に関わることは答えを控える」と“偶然の出会い"ではなく取材の場だったことも認めた。ところが最後にさらなるサプライズが。武田事務所に聞くと、「マスコミ分の支払いについては承知していません」「マスコミ関係者を誘ったものではなく、当日同店を訪れた際に短時間居合わせたもの」という書面回答が届き、小誌の「重大な事実誤認」だとおっしゃるのだ。 武田大臣、“皆様のNHK"に真相をお尋ね下さい。 |
それにしても「ゴロツキ大臣」とまで罵倒された武田良太が、なぜ総務相になれたのかといえば、「二階俊博幹事長の側近」ということに尽きる。
日刊ゲンダイ
— 但馬問屋 (@wanpakuten) March 18, 2021
【武田ゴロツキ大臣 それでも居座り、居直るのか】
『満天下に晒された国民愚弄』
「この大臣の下で第三者検証委員会などというマンガ」
“大臣、政務三役、幹部が総汚染の総務省と、そこを天領にのし上がってきた首相の正体と週刊誌報道の裏側” pic.twitter.com/DQokph3o1p
最後に、こんな真っ当な意見をある掲示板で見つけた。
嘘と隠蔽の政治、政治の私物化、行政の不祥事等々民主政治を破壊する政治が安部政権、菅政権と続いている自民党政権。 しかし、民主主義の土台を壊す政治を目の当たりにしても国民の多くは反応しないと。だが、コロナ対策のように政権の対応が国民の生命暮らしに直結する政策・対策には敏感に対応し政権支持率等に反映されるという。 国民の生命、暮らしを守る政治は国民から託されて政権が行う。 その政権は日本国憲法の下、国民主権、法治主義のに従い民主主義という土台のの基に行うことが義務付けられている。 その土台を破壊するような国会での嘘の答弁、公文書の改竄,破棄等民主政治に反する政権の行為には国民は余り反応しないようだ。 民主政治を守るのは最終的には主権者たる国民、その国民が民主政治の土台を破壊する行為に反応しないのでは民主主義は守れない。 民主政治を守るために、直接的抗議行動を採れなくとも、政治を正すためにも主権者の意思を反映させる、世論調査に、選挙に反映させる事は可能です。政権のコロナ対策で不満を世論に反映させ是正の方向に事実向けさせることが出来たのでは。 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。憲法12条。 |
すでに、 「緊急事態宣言解除で衆院『4月解散』急浮上! 政党別の獲得予測で自公与党「絶対安定多数」 選挙プランナー・松田馨氏が分析」という選挙予想記事が出ている。
「国民の生命と財産を守る」と言いながら私利私欲に走る菅義偉政権と自民党。
COVID-19の感染で命を落とす前に菅義偉の「愚策」、「駄策」で命を奪われないためにも近づく総選挙で主権者の意思を反映させなければならない、とオジサンは思う。