フルートサークルの忘年コンサートを終えました。暗譜!を目標にしてきましたが、暗記は何においても苦手なたちなため、七、八割の暗譜はできたつもりでしたが、それでは意味がない、十割できてのお話なので、譜面を見ながらの演奏となりました。
それでも、必死に音符を追っているのです。で、終わってからの喫茶店でのおしゃべりで、同僚の譜面読みのテクニック、と言う程の高度なものではないのですが、私が気づいていなかった何気ない読み方に、目から鱗が落ちました。ヘエーーー、そうなんだ!
人の話は聞いてみるもの、忠告には耳を傾けてみるもの、今さらに知りました。
解体寸前のフルートサークルの母体が、リニューアルして会員増を目指すという告知もあり、多趣味を抱える身としましては、力の配分が微妙なところになります。しかし、せっかく出会えたフルートのある人生ですから、龍雲さんの歌声とともに、今夜も今日の忘年コンサートの余韻で眠りにつきます。
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