公民館で「よもやまはなし」という講座があったので、参加しようと思い、図書館に加入申し込みをした。すると、前もって読んでくる本として、「四十九日のレシピ」という小説を読んでくるのが課題であった。その本を寝がけに、枕元で4回ほどに分けて読んだ。見知らぬ、人ばかりと思われるので、少し緊張した。
今日がその講座の日だった。作者のプロフィールが紹介され、あらすじまでも、ネットでの批評も資料に書かれていた。
7人の出席者だった。この小説をもとに出席者の言葉が次々と展開されていく。ぼくも意見を言う。申し訳ないが話を飛ばす。この本について語るべきことがない、みなしんな風だった。
1時間半ほども経ったとき、84歳になるという元公務員の男性が「テレビの前で、殴ったろか、と思う奴がおる」と背中を曲げて言った。「それは誰なん?」と問うたら「アベ「と言った。笑ってしまった。超老人がここにもいるのかという印象である。
ぼくは他人との交流を考えてこの講座に参加した。懐かしい同級生がいた。そして温かく迎え入れてくれた。公民館の空調は寒すぎると思い、体が冷えきったようになtらが、心に温もりがあったというしか言いようがないものだった。来月はいろいろな意見が聞きたいと思っていた、「村上春樹」の「レーダーホーゼン」をぼくが提案した。その感想が楽しみである。
今日がその講座の日だった。作者のプロフィールが紹介され、あらすじまでも、ネットでの批評も資料に書かれていた。
7人の出席者だった。この小説をもとに出席者の言葉が次々と展開されていく。ぼくも意見を言う。申し訳ないが話を飛ばす。この本について語るべきことがない、みなしんな風だった。
1時間半ほども経ったとき、84歳になるという元公務員の男性が「テレビの前で、殴ったろか、と思う奴がおる」と背中を曲げて言った。「それは誰なん?」と問うたら「アベ「と言った。笑ってしまった。超老人がここにもいるのかという印象である。
ぼくは他人との交流を考えてこの講座に参加した。懐かしい同級生がいた。そして温かく迎え入れてくれた。公民館の空調は寒すぎると思い、体が冷えきったようになtらが、心に温もりがあったというしか言いようがないものだった。来月はいろいろな意見が聞きたいと思っていた、「村上春樹」の「レーダーホーゼン」をぼくが提案した。その感想が楽しみである。