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マイティア モイスチャーA (武田薬品)

2006年08月15日 22時27分57秒 | キレイのために
仕事柄、一日中パソコンのディスプレイに向かっています。目が疲れるだけでなく、普段から目が乾くように感じています。おそらく、涙の量が減ってドライアイになっているのでしょう。

今回買ってきたのはマイティア モイスチャーA (武田薬品) です。

eyedrops2.jpg: マイティアモイスチャーA (武田薬品)

パッケージの表面には「うるおい とどまる」と大書され、目の乾きの軽減に期待が膨らみます。

ドライアイになると、涙が減少して目の表面が乾いてしまいます。このような場合は、目薬でうるおいを補給してあげると効果的です。うるおいの補給には、涙に近い成分を配合した「涙液型」の目薬が適しています。中でも、角膜の表面に目薬の薬液が長くとどまるように組成された高粘度タイプはうるおいが長時間続き、大変助かります。

eyedrops2A.jpg: マイティア モイスチャーA (武田薬品) の説明書の一部

マイティア モイスチャーAの説明書にはしっかりと「人口涙液」と書かれており、期待はますます膨らみます。

この目薬の清涼感は1。なし、1、2、3、4の5段階のうち、下から2番目です。清涼感がまったくないわけではありませんが、弱くされているようです。目に差した感じでは、少しスースーした刺激があるものの、目にしみて困るほどではありませんでした。これなら、リピート買いしてもよさそうです。

多くの目薬には、清涼感を出すためにメントールが配合してあります。メントールの役割は目薬を差した後のすっきり感を演出することだけです。目薬にメントールが配合されていなくても効能に変わりはありません。

しかし、このスースーした刺激が目にしみて困る場合もあります。目が乾いている場合は特にそうです。

最近では、外箱に清涼感の程度を記した製品も増えてきました。マイティア モイスチャーAの外箱にも、表側には「ほんのり ひんやり」、裏側には清涼感1と明瞭に表示されています。

このような動きは大変ありがたいことですが、あくまでメーカーが自主的に取り組んでいる表示に過ぎません。製品によっては清涼感が表示されていないこともあります。

以前、超高粘度タイプをうたうロートドライエイド (ロート製薬) を点眼してみたところ、強烈なスースー刺激が目に加わり、目薬が目にしみて仕方なかったことがありました (もうこの製品は絶対に買わないと決めました。清涼感の表示がないのも不親切です)。

メーカーの姿勢も各社各様です。目にしみて分かります。

関連記事:
2006年6月5日: 目が疲れにくい画面設定
2006年5月29日: パソコンと網膜剥離
2005年7月17日: 超高粘度タイプの目薬



アイリスNeoソフト (大正製薬)」 ← 前回の目薬レビューはこちら。
次の目薬レビューはこちら → 「バイシンプラスII (ファイザー)



蔵出し企画: おもちゃ箱の奥

2005年8月15日の記事は → 「イタリア村のお土産・3 (イタリアンスナックの生ハム巻き)

【みぃのつぶやき】 お出かけすると、ついこんなちょっとした食べ物を買ってきてしまいます。家には常にこんな「ちょっと買い」のお菓子がある状態。今は、多賀大社前で買ってきた黒糖干し梅が置いてあります。この黒糖干し梅、梅干しから種を抜いて黒糖で漬けたものです。塩分とクエン酸を補給できて、夏にぴったり。

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