独立機関として僅かに機能を発揮してくれましたが、氷山の一角です。
果たして、これで政府側がどう動くか?日本では組織だから、組織だからと周囲も関係者も煩く言っていますが、こういう連中が多いから改革が出来ないのです。
多分、政府側は会計検査院の権限を制限する動きに出ると思いますが、国民は監視の目を反らしてはいけません❗
国全体が、この監視の目を拡げて行く必要あります。日本には、それぞれの機関に村が出来ていて、柵を作り保身と安泰ばかりに熱心です。
果たしてアメリカの様に、アメリカ以上に厳しく政権を監視する体制が出来るかどうかは疑問ですが、日本は今、変わらなければ世界から見離されます。
日本の特異性は世界から注目されています。日本では能天気にメディアが騒いで商売にしていますが、この点ではアメリカのトランプ大統領に賛成です。
メディアに振り回されている国民が賢くなる必要があるのです。これは特別会計の改革にも繋がっています。 だから政治家は必死に防御しようとするのです。
健全な民主主義を実現する為ですが日本では大変、難しい状態にあります。 これを組織の問題だからと論点を反らそうとする連中に騙されてはいけないのです!