広い境内の円覚寺。なかなかゆっくりと周れないもの、
今回はひととおり巡ることができました。
まずは白鹿洞から振り返っての紅葉。円覚寺は正式名を
“瑞鹿山大円覚興聖禅寺”といい、その山号の由来と
なったところです。落慶開堂の日、開山国師の法話を
聞こうとしてその洞中から白鹿が集まったという奇瑞
から瑞鹿山の山号となったそうです。

国宝・舎利殿。
源実朝が宗の能仁寺から請来した仏牙舎利を奉安する堂宇。
鎌倉時代に中国から伝えられた「唐様式」を代表し、その
最も美しい建造物として国宝に指定されている。

国宝・洪鐘(おおがね)。
1301年北条貞時が国家の安泰を祈って寄進。

弁天堂茶屋で一服。

またお参りにきますね。
今回はひととおり巡ることができました。
まずは白鹿洞から振り返っての紅葉。円覚寺は正式名を
“瑞鹿山大円覚興聖禅寺”といい、その山号の由来と
なったところです。落慶開堂の日、開山国師の法話を
聞こうとしてその洞中から白鹿が集まったという奇瑞
から瑞鹿山の山号となったそうです。

国宝・舎利殿。
源実朝が宗の能仁寺から請来した仏牙舎利を奉安する堂宇。
鎌倉時代に中国から伝えられた「唐様式」を代表し、その
最も美しい建造物として国宝に指定されている。

国宝・洪鐘(おおがね)。
1301年北条貞時が国家の安泰を祈って寄進。

弁天堂茶屋で一服。

またお参りにきますね。