
デンマーク・ザ・ロイヤルカフェ
三越銀座店1階にあります。
ロイヤルカフェは、デンマーク本店に行ったことがあるので、つい寄ってみたくなりました。
このフレンチトースト絶品です!
とろける味に幸せになりました♪
DENMARK・THE ROYAL CAFE
【デンマーク・ザ・ロイヤルカフェ】
[住所]〒104-8212
東京都中央区銀座4-6-16 三越銀座店1階
[TEL]03-3561-7018
[営業時間]10:00~23:00
[FOOD L.O.22:00,DRINK L.O.22:30]
[定休日]不定休(三越銀座店に準ずる)
[アクセス]東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線銀座駅 徒歩1分
都営浅草線東銀座駅より銀座駅方面地下通路経由 徒歩3分
JR京浜東北線・山手線有楽町駅 徒歩8分
先週に引き続き、ものすごい大雪になりましたね。
私は昨日、最寄り駅から自宅まで小一時間ほど歩いて帰りました。
普段はバスなのですが、運休しちゃったのです。
吹雪なんて、人生史上最高記録の雪なんじゃないかと思います。
ハーゲンダッツの新商品!
見たことないフレーバーで寒いのについ食べてしまいました。
いわゆるサクラの香料ではないです。
上のピンクの部分が一瞬サクラを思い起こさせ、中のチェリーの混ざったバニラが洋風な感じです。
んー説明し難いので、ぜひ一度お試しあれ。
ちなみにローズも出ています。
宿はREICHS-KUECHENMEISTERレイヒスキューヘンマイスター
こぢんまりとして居心地の良いお部屋でおやすみなさい
翌朝、8:00ごろ
私が泊まっていたのは新館。
こちらも中世らしい外装をしていますが、中はけっこう近代的。
洗面所もピカピカ
さて、旧館の方へ渡って朝食です。
ふだんは冷たい朝食だけだそうですが、
ホテルのおかみさんが機嫌がよかったとかで、温かいものも出してくれました。
と、添乗員さん。ついこの間も同じコースの添乗をしたらしいです。
ちなみにニワトリの中にはゆで卵が入ってるんですよ♪
美味しくいただきました
ちょっとボケちゃいましたがエントランスです。
この背後に食堂があります。
タバコの自販機がなんかレトロ。
いったん、お部屋に戻ります。
こちらに限らず、ドイツの鍵の開け方は、なかなか特徴的。
右に左にとグルグル回して開けるのですが、コツを掴むまで一苦労。
鍵の裏
この旅で一番重たかった鍵です。
こちら、お部屋からつながっていたテラス!?
なんだかこの街に住んでいるような気分になります。
ちょっとだけ生活が垣間見えるような・・・
思いがけない景色の良さにテンションUPでした
夕食を終えて、ローテンブルクの町を散策します。
あの建物の前の人だかりは、夜警のジョージさんじゃないでしょうか。
夜警姿で夜の町(英語・ドイツ語)を案内してくれるそうです。
私達は、添乗員さんの案内で散策です
夜ですがウィンドウショッピングは充分に楽しめます。
むしろ、ウィンドウがより際立って見えます
ドールハウスのお店でしょうか、可愛い
シュネーバルのお店
英語だとスノーボール=雪の玉という意味のローテンブルク名物のお菓子。
もともとこの地方に伝わる祝い菓子で帯状の生地を丸めて揚げたもの。
このお店では、缶に入れてお土産用にもできるようです。
プレーンラインに向かっての道を歩いてきたわけです。
プレーンライン
ここがローテンブルクの一番の名所のようです。
たしかに画になる。後々、昼間の様子をお届けします。
マルクト広場
左は、市庁舎 右は、市議宴会館
市庁舎
こちらは、泊まったホテル近くのパン屋さんのシュネーバル
ローテンブルグは中世の面影を残す旧市街の街並みが魅力です。
写真には撮れていませんが、市壁に囲まれた中世の街に入るのは、
夜であってもワクワクしました。そして散策も。
静かにいい気分になって、宿へ戻りました
さて、ドイツの記事です。
約2時間のライン河クルーズを終え、この日の宿となるローテンブルグへ向かいます。
と、その前にローレライ像とお別れです。
同じツアーの方で見逃した方もいたので、バスの運転手さんがサービスで見せてくれました。
ライン河沿いの街ともお別れ
橋に WILLKOMMENようこそ の文字。
なんていう街かは忘れちゃったけど。
サンクト・ゴアースハウゼンで船を降りてバスで30分ほど走ったところでした。
いきなりの食事です。
ローテンブルクに19:45に到着しての夕食です。
トリとポテト。
シンプルで美味しかったな。
サラダは撮り忘れているみたいですが、貴重なビタミン源です。(左端にちょこっと)
アイスクリームから、冷たさを取った感じのデザート。

先日の新橋演舞場の後に歌舞伎座へも寄ってみました。

元気があったら一幕見席に行ってみようかなんて言っていましたが、
せっかく全幕見たところにごちゃごちゃ勿体ないのでまたの機会にしました。

代わりに屋上庭園へ行ってみました。
これは昔の歌舞伎座の屋根にあったもの。

河竹黙阿弥のつくばいと石灯籠
河竹黙阿弥の家にあったものだそうで、曾孫にあたる河竹登志夫さんより新歌舞伎座のお祝いとして寄贈を受けたものだそうです。

地下のお土産屋さんにも行きましたが、催事場のような雰囲気でお店も人もいっぱい!
やはり、幕間にその舞台のとこで買うのがよいようです。
私達の他にも新橋演舞場から歌舞伎座へ流れて行った人、たくさんいましたから。
ちなみに舞台近くのお土産屋さんも歌舞伎を見なくても入れますが、開場の時でないと入れません。