戸隠・安曇野 魂に響く旅(13)
翌朝、少し山に雲はかかっていますが、天候も回復しました。
最終日は大町市山岳博物館へ行ってから、姫川を北へ、糸魚川から北陸道まわりで帰ります。
博物館の入り口、ニホンカモシカの像です。
ここの博物館の特徴は実際にニホンカモシカを飼育しているというところ。
それだけでなく、猛禽類とかキツネとかもいました。博物館の奥の方が飼育ゾーンになっています。
ケガをした動物の保護などもしているようです。
9時にオープン、すぐに館内に。
様々な剥製や化石など。
ここは、どちらかというと、生きている生き物、カモシカとか雷鳥、及び北アルプスについての展示等が特徴になっているようです。
雷鳥のひなの剥製?。
んー、どうでしょうか・・・。ベタ?。微妙?。
この博物館、場所は後立山連峰と向き合う位置にありますから、アルプスが一望できます。
博物館からのながめもいいですが、車で上に10分ほどのぼると、展望台がある山頂に着きます。
冬季は閉鎖されるようですが、ここからの眺望は素晴らしいです。
北の白馬の方は少し冠雪してました。
博物館では、この山頂の展望台への案内というのがほとんどなかったような・・・。
そんなに大きい駐車場とかがあるわけではないので、積極的には案内していないのかなぁ・・・。
私は博物館の売店のおじさんに車で行けることを教えてもらいましたが。
あ、そうあそう、そこの売店のおじさんが言ってましたが、大町はアルプスの山々との距離感が一番いいと。
池田町ではちょっと遠すぎ、白馬は近すぎ、この大町ぐらいの距離感でながめるのがいいと。
確かにこの風景を見るとそうかなという気になります。
ここのおじさん、京都の壬生寺あたりの出身?だそうで、もう20年以上大町にいると言ってました。
時期とか混雑度にもよるけど、山頂の展望台へはちゃんと案内してあげたらいいと思いますね、
せっかく、展望台の施設もあるのだし。眺望は博物館から見るより素晴らしいですしね。
ということで、次回で最終回です。
つづく。