2日ほど前のことになる。
晩のおかずのことを考えて冷凍庫から数点出しておこうと引き出しを開けると、
存在しないはずの 「水」 を見た。
??
すぐには理解ができなかったのだが、ラップにくるんだ紅葉子を手にしたとき
「えっ??」 冷凍が融けている。
普段何気なしに見ていた扉の温度計を確認すると、冷蔵庫で9℃、冷凍庫で-2℃。
あらためて 「通常温度は何度だった?」と聞かれると非常に曖昧な返事になってしまうが、
冷蔵庫は5℃以下、冷凍庫は-20℃近かったはずだ。
・・・まさか・・・壊れた? (/_;)
写真:冷蔵庫中身を見せるのは恥かしいですか?
頭の中はすぐに、「新しい冷蔵庫を買わねば」 「また大きな借金を抱える」 「いつ納入してもらうのだ。仕事を休まねば」「リサイクル料っていくらかかるんだろ」 ・・
いろいろなことが駆け巡る。
新たに購入するにしろ、即日納入されるとは思えない。
スケジュールがぐるぐる。
だが、季節が冬で良かった。
室温の冷蔵庫内では肉類などは傷んでしまう。
出して、外玄関の冷える場所へ移動した。
そして、冷凍冷蔵庫は電源を抜き、稼働停止した。
写真:冷凍庫の引き出しごと、外玄関(外気温とほぼ同じ)へ移動した。
今日は30分後にはパートへ行かねばならない。明日にでも電気屋さんへ行って来よう。
だが、即日配達はしてくれないよなぁ、どうしようかなぁ・・・
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どうにも気になって、午後4時過ぎ、夜パートに出る前にもう一度電源プラグを挿した。
息子に、「ひょっとしたらと思うので、もう一度 電源プラグを入れてみた。3時間後に温度の確認をしてもらいたい」と伝え、出かけた。
私は休憩なしだが、娘が休憩中に息子と連絡の取り合いをし、どうやら冷凍庫は順調に温度を下げ始めた模様。
結果、どうやら今後も無事に、冷凍冷蔵庫は使い続けることができるようだ。
寝ぼけてしまったのを、電源再投入で生き返ったのか、
それとも冷凍庫に何か挟まって、冷気が完全に逃げてしまったのか、
いずれにしても、大金が出ていくかもしれなかったところを、もう一度復活してくれたのはありがたかった。
2000年製の冷凍冷蔵庫。16年目の使用になる。
もうちょっと、付き合ってちょうだいね。
・・・ 新しい冷蔵庫が導入されるかもという情報に、少しだけワクワクしちゃったのはナイショw ・・・