がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

じいちゃん病院

2016年01月26日 01時27分05秒 | 自身の健康

朝、ばあちゃんから電話があり、「今、病院にいる」

じいちゃんが数日前に 「お風呂で頭を打ち」 「出前に行って頭をぶつけ」 頭痛が取れないと。

我が家の家族にとっては、病院 = 生きては出られない 恐怖の場所である。(^^;

慌てて駆け付けたところ、脳神経外科の待合室で、長時間待たされてウンザリ気味のばあちゃんの顔があった。

じいちゃんはその隣に、何事もないような顔で鎮座している。

まずは安心した。

一度、診察室へ呼ばれて説明をしたのち、血液を採られて検査結果を待ちぃの、先生からの説明を待ちぃの の今らしい。

11時過ぎまで同席、戻るか、居るか、悩みながら、ようやく呼び出しがあり、先生からの説明を聞く。

所見は、「特に気になるところもない。血液検査の結果も正常範囲内。しかし、『大丈夫』と言う言葉はつかえない。数日後、数か月後、半年後になって症状が出る事もあるから。

今日は薬は一切出さない。数日過ごして、頭が痛いとか指が動かないとか欠伸が頻繁に出るようになったとか、家族が見て明らかにおかしいと感じたら、北見の病院かここへ来なさい。」

先生が説明をしてくれるのを、自分に話をしてくれていると受け止める。

お風呂や出前に行った先で、うっかり頭をぶつけ、たんこぶが出来る程の傷で、

普段、痛みを感じない人は不安にまみれて数日を過ごして来たんだろうな。

今日、病院へ行き、専門家の先生から直接 「特に問題はないと思う」 という言葉を聞けたことで、じいちゃんもばあちゃんもとりあえずは安心できたかと思うけれど。

病院へ行った本当の目的は、不安感を払拭させること。 かな。

気になることは他にもあって、胃のもたれを訴え、胃薬を飲み続けているけれど、「痛くはないんだが・・」。

どうやったら、じいちゃんにも、ばあちゃんにも、私にも、

お互いに上手にコンタクトを取りながら、不安を感じないよう 健康を保持できるよう、持っていけるのかな。

それにしても。

じいちゃんばあちゃんが 8時前から11時過ぎまで待たされた 混み混みの病院待合室。

具合の悪い人が行く場所じゃないね。 さらに悪化しそうだわ (^^; 


内容掲示

内容掲示