田舎者の郷秋<Gauche>が表参道で一日を過ごす

 今日一日を表参道で過ごして来ました。田舎育ち、都会嫌いの郷秋<Gauche>として実に珍しい一日となりましたが、日本を代表する素晴らしいチェリストとヴィオリストの演奏を聴き、お二人と近しく歓談し、その最後には郷秋<Gauche>が人前で初めてチェロを弾いたり(当たり前の事だが1/20としてだ)。と云う訳で今日の昼の部分の大部分を都会で過ごし、楽しくも都会疲れして横浜の山の中に帰ってきた郷秋<Gauche>でありました。

 今日弾いた5曲のうちの最後が「ふるさと」の合唱伴奏でしたが、これまでピアノやオルガン、オーケストラに伴奏してもらって歌って来たのに今回は郷秋<Gauche>が伴奏。「おいおい、俺は歌わなくていいのか!」と云う不思議な初体験でしたが、今回の曲の中では比較的余裕を持って弾ける曲でしたので、心の中で歌いながら弾きました。音楽って、結局は歌う心なんだなぁとつくづく感じた今日の「デビュー演奏会」なのでありました。

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