韓国ドラマ ホジュン(全65話)が終わったようです。
終った様ですと言うのは、最後の数話が録画もれに成ってしまいました。
HDDがオーバーフローしてしまいました。
両班の妾の子として生まれた、ホ ジュンは、幼いころから、虐げられて苦労を重ねた母を見
て育ち、科挙を目指して学問に励むが、妾の子である事を理由に、許可されない。
成人したジュンは、ごろつきの世界に入り、明国との密貿易で頭角を現し、一団の頭となる
が、反乱を起こした領主の娘を助けたことから、追われる立場となり、母と、結婚した娘を連
れて都に逃れる。
日銭を稼ぐ目的で、雇って貰った医者の家で働くうちに、ジュンは、次第に、医術の大切さに
目ざめて行く。
当主の医者は、朝鮮随一と称される名医で、一人息子に後を継がせ様と、医療のかたわら、
科挙を目指して勉強させている。
この家に引き取られて、息子と兄妹の様に育てられて来た、当主の友人の娘イェジンは、息
子の好意は知っていたが、次第に、ジュンに魅かれて行く。
男女の三角、四角関係の様な構図のもと、ジュンの清廉潔白さに、イェジンは、募る気持ちを
抑えたまま、宮廷医官を目指すジュンと同じ宮廷で、働けることに、よろこびを見出す。
後数話で完結であったが、この先はどうなるのだろうか。
さて、久しぶりに勉強です。
①モルヌン ゲ ヤク イダ。
モルダ:知らない。~ゲ:~こと、~もの。ヤク:薬。~イダ:~だ。
日本にも、これとぴったりの諺があります。
もともとの形は、モル ミョン ヤク、アル ミョン ビョン。
~ミョン:~すれば。アルダ:知る。ビョン:病。
②ビョン ジュゴ ヤク ジュンダ。
ジュダ:与える。~ゴ:~して。
③ヤク エ ッスルレ ド オプタ。
~エ:~に。ッスルレダ:使う。~ド:~しようが。オプタ:無い。
④ヤクバン エ カムチョ。
ヤクバン:薬房(薬局)~エ:~に。カムチョ:甘草。
さあ頑張りましょう。
直訳は優しいですが、日本語の意味を考えて下さい。
有川浩のデビュー作。
ある日突然、世界的規模の隕石が地球に降り注ぐ。
東京湾の埋め立て地にもその一つが落下する。
その瞬間から、不吉な出来事が世界中に起こり始める。
巨大な落下物によって、東京だけでも数百万人の人間が死亡。
生き残った人間も、塩化と言う奇妙な病に侵され始める。
体全体が、塩に変化して、やがて死亡する。
宇宙からの落下物は、巨大な塩の結晶であることが分る。
当日、両親と行き別れた女子高生のミナは、もう、両親は塩になったと諦めて一人で生活を
始めるが、路上で、多数の暴漢に襲われたところを、通りかかったアキバに助けられて、家
に引き取られる。
アキバは、自衛隊の優秀なパイロットであったが、落下物と、塩化の因果関係を上申して入
れられず、除隊していた。
アキバとミナの関係は、父娘、兄妹の関係であったが、やがて、二人とも、愛を感じる様に
なって行く。
天才的な奇人イリエは、この関係を利用して、災難の原因である落下物を、破壊しようと考え
る。
アキバに米軍厚木基地の戦闘機F14Aトムキャットを略奪させ、落下物に空対地ミサイルを
打ち込ませようとする。
この無謀な計画に、せめて、ミナだけでも地球に生かせておきたいイナバは、死を覚悟して
最終的に従ってしまう。
ミナは、愛を告白して、イナバを引きとめるが、その願いを振り切って基地に忍びこむイナ
バ、イリエの無線で必ず生きて帰って来いと、呼びかけるミナの願いは、イナバに届くだろう
か。
暗黒の東京の夜空の元に佇むミナの頭上を、トムキャットは、轟音を響かせながら東京湾へ
向かって飛び去って行く。