フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

読書ノートのアイテム

2019-12-24 20:24:00 | 筆記具文房具

読書ノートのアイテムです

  前回Blogの川口さんに調整してもらった万年筆で、読書ノートをつけてみました。万年筆を使って字を書きたいために、読書ノートを作っているようなものかも・・・

 こんな感じで、読書ノートを万年筆を使って書いてます。スーベレーンには、早速ジョイフル本田で購入したインク「大仏グリーングレー」入れてみました。
 読書ノートは、気分でいろいろの色のインクを入れた万年筆を使って書いてます。どのような項目、内容の文を何色で・・・とか決めてはいません。あくまで、その時の気分次第で。しいて言えば、いろいろな万年筆で、いろいろなインクを使って書きたいというだけの理由です。万年筆で書くことが好きなんです。

 本のページを開いておくクリップと、カラーの透き通った付箋紙。万年筆で書いた字の修正用テープ、それと消しゴム付の鉛筆。これらが読書の時のアイテムです。消しゴム付の鉛筆は、本の気になった箇所にサイドライン、アンダーラインを引くためです。

 

 左がカルティエのボルドー、右がセーラー、ジョイフル本田の「大仏グリーン・グレー」です。

 

 カルティエのボルドーは、こんな色です。名前のとおり、赤ワインの色なのですが、少し蒸発しているので、ややこげ茶色になっています。

 

 こちらが「大仏グリーン・グレー」です。ほとんど黒なのですが、リアルブラックと比べると、やや緑がかっています。
 もう廃番になってしまっているようなのですが、モンブランにもグリーンがかった黒のインク「レーシング・ブラック」があります。

 

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川口明弘さんに調整してもらった万年筆(2019.12)

2019-12-24 01:20:02 | 万年筆

川口明弘さんにパイロットとペリカン、調整してもらいました

 地元のホームセンター(ジョイフル本田)で、川口明弘さんのペンクリニックがあって、パイロットとペリカンのペン先を調整してもらいました。もう5年ほど前から、いろいろ診てもらっています。無料です。

 左からペリカンM400復刻版、パイロト、ペリカンM400スーベレーンです。パイロットは古いもので、機種名はわかりません。
 スーベレーンも古いもので、最初の緑縞の機種だと思います。
 このパイロットとスーベレーンのペン先を川口さんに調整してもらいました。

 すべて14Kのペン先です。パイロットは細字、スーベレーンは中細です。どちらもインクの出が悪くて、川口さんに調整してもらいました、ちょいちょいと。それでアッというまに、大変スムースに書けるようになりました!
 スーベレーンは、けっこう珍しいもののようです。

「これは昔から持っていたの」(川口さん)
「いや、ユーズドです」(私)
「どこで手に入れたの」(川口さん)
「銀座のレモン社で」(私)
「いくらだった」(川口さん)
「2万5千円位だったと」(私)
「そう、それなら良い買い物だ」(川口さん)
 ・・・
と、お褒めの言葉をいただきました。
「このような古い万年筆は、今はメーカーでもペン先の調整などなおせる人がいない」と言ってました。とても良い万年筆とのことです。

 

 

 その際、上の写真の右側のインク、セーラーとジョイフル本田がコラボで作った「大仏グリーングレー」も買いました。ちなみに「大仏」とは地元茨城の「牛久大仏」をイメージしているのでしょう。ちょっと命名センスが?・・・パイロットのインク、和名の色「紺碧」、「松露」、「土筆」などに比べると。そういえば、牛久大仏は緑青が吹いていてグリーングレーですね。
 川口さんはもとは、セーラーの技術者でした。今は秋田にお住まいとのことでした。
 左の香水瓶に入ったインクは、カルティエのボルドー(赤ワインの色)です。調整してもらったパイロットには、このボルドーを入れていたのですが、

「このインクなに?」(川口さん)
「カルティエのボルドーです」(私)
「・・・」(川口さん)

 という会話がありました・・・

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コメント (3)
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