浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「ブッダのことば」より。

2016-12-08 00:07:36 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

       ~ 恩師の御講演「ブッダのことば」より ~ 

  
               第三 大なる章 

                六、サビヤ

516、全世界のうちで内面的にも外面的にも諸々の感官を修養し、
      この世とかの世とを厭い離れ、身を修めて、死ぬときの到来を願っている人、
      ―――かれは〈自己を制した人〉である。

517、あらゆる宇宙時期と輪廻と(生ある者の)生と死とを二つながら思惟弁別して、
      塵を離れ、汚れなく、清らかで、生を滅ぼしつくすに至った人、
      ―――かれを〈目覚めた人〉(ブッダ)という。」

そこで、遍歴の行者であるサビヤは、師の説かれたことをよろこび、隋喜し、心喜び、
楽しく、嬉しく、欣快の心を生じて、さらに師に質問を発した。


               ~ 感謝・合掌 ~ 



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