104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

スゴイ特典

2017年12月20日 20時14分08秒 | Weblog
「ガンダムX」BD-BOXにガロードとティファの新たな旅を描く新作マンガ封入


 来年3月に発売される、ガンダムXのBDボックス。8月ぐらいにも記事になっていましたけど、今回は特典が発表。これ、知ってる人やドンピシャ世代には堪らないでしょうね。


 と言うのも、描きおろしの漫画が重要なんですね。後日談ってのはどうでもいいのですが、描いているのがあの「ときた洸一」。平成3部作を見ていた方には、コミックボンボンのコミカライズでおなじみですね。G~∀まで連載しており、ガンダム漫画の代名詞と言っても過言ではありません。あと、アストレイとかもやってたかな。そのときた版Xの後日談ってのは一見の価値がありすぎますね。


 と言うのも、ガンダムXはこの当時の作品としては珍しく、全39話。打ち切りではなく放送短縮なんで全部やり切ってはいるんですけど、ボンボン誌上でも2ヶ月ほど余っていたらしく、12話が10話に。そこで埋めていたのが、まさかの第七次宇宙戦争時の前日談。ジャミルとランスロー、それにルチルのお話ですね。いや、これは良かった。


 他にも氏の作品ではガンダムWのエンドレスワルツにスコーピオンが出たバトルフィールドオブパシフィスト、そして逆襲のシャアなど痒いところに手が届くようなのが多いですね。でも、やっぱりGユニットが一番かな。ハイドラとグリープはカッコイイ。



 BDボックスは中々手が出ませんが、これも短編集なんかで出してくれるとありがたい限りです。まぁ、特典なんでそれは無いでしょうね。あと、期待しているのはフローズンティアドロップですかね。ガンダムWの後日談。これは描いてくれそうな気がします。