自然となかよしおじさんの “ごった煮記”

風を聴き 水に触れ 土を匂う

1月14日,とんど

2018-01-15 | 日記

1月14日,雪がわずかに積もる朝を迎えました。とはいえ,頭上には青空が広がる予感がするほどの雰囲気が漂っていました。そしてキリッとした空気が感じられました。この日はむらのとんど。お正月を締めくくる行事です。

広場に組まれた左義長がこの日を待っていました。

 

午前10時にむらの人たちが集まって来て,行事の開始。このころになると,雪はほとんどなくなっていました。ぜんざいをいただきながら,話に花を咲かせます。

 

立ち上がる湯気が心地よい限り。

 

採火はわたしの担当。今回は火打ち式発火を採用しました。一回で発火成功。これを子どもたちの持つトーチに分火。それが左義長に移されました。

 

左義長が燃え上がって,雰囲気が盛り上がりました。むらが安泰であるようにと祈りながら,火を見守り続けました。