ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

子供は居ないのにアクティブな「こどもの日」

2010-05-05 20:46:28 | ひでんかの「おでかけ日記」

今年のGWも今日が最終日。
寮に帰る(やっぱり、寮へも「帰る」?!?)しんのうクンを駅って行きました。
「みどりの窓口」で、
「長岡まで」と言って学割証を出し、「経由は?」と聞かれたので「高崎」と答えたしんのうクンに対して、更に「高崎からは新幹線で?」と尋ねる「みどりの窓口」のおじさん。
「いいえ」と答えると
「あ、在来線でね」
と、鼻で笑ったような、ちょっと侮蔑した言い方に聞こえたのは私の気のせいでしょうか...。
(学生さんは、お金無いんですよ!!)

しんのうクンを改札で見送り、時刻は、まだ午前10時。
お天気も良いので、その足で「ときがわ町の慈光寺」に行ってみることにしました。

ときがわ町(旧・都幾川村)の慈光寺一帯は「慈光山歴史公園」と呼ばれ、この季節は、いろいろな種類のサクラの花が楽しめるそうです。
ソメイヨシノはもう終わってしまいましたけれど、八重桜は今が見頃(?例年よりも遅れているので)ではないかと...。

案内板に従って山道を進むと、駐車場がありました。
ここでワゴちゃんには待っていて貰うことにして、後はウォーキングを兼ねて歩くことにしました。

お寺に向かう道中の桜の木には、それぞれ名札が付けられていました。
やはりソメイヨシノは既に葉桜でしたが、八重の関山や普賢象は、ちょうど満開です。
ところどころで桜や咲き始めのシャガ等の写真を撮りながら、慈光寺へと辿り着きました。

 寛永三年銘銅鐘(重文)      夜荒らしの名馬(というのだと...)   
10050501 慈光寺は「坂東三十三箇所観音霊場九番札所」で、国宝(きちんとした装丁のお経)や重文(鐘とか密教の法具)等々、貴重な文化財が数多く所蔵されているとのこと。
(以前から、近くはよく通っているのに、全く知りませんでした~~)

宝物殿は失礼してしまいましたけれど、境内は一通り見て回りました。
3日に「火渡り」が行われたそうで、境内の一角には、ま新しい跡が残っていました。
それにしても、好天のGW。
「桜まつり」は4月下旬に終わってしまったとはいえ、この閑散とした様子は何なのでしょう...。
「里ざくらコース」を歩く間、ほとんど人に出会いませんでした。
木々の間を、桜や花々を見ながら、のんびり歩くことができて、ここはこの時期の隠れた「プチ・ハイキング」のお薦めコースです!

     糸くくり             関山                   水晶
10050502

コースをグルッとひとまわりして、ワゴちゃんの元に戻ってくれば、万歩計は「1万歩ちょっと」
ワゴちゃんを停めた場所が悪かったというか...最後にかなりの「上り」もあって、それなりの運動量になりました。

それでも、ちゃんとオニギリも食べて、麓の直売所も覗いて、自宅に帰り着いたのは午後2時半。
お布団もお洗濯物も出しっぱなしで出かけたのですが、まだまだ取り込むまでには余裕がありました。
(今年のGWは「早帰り」がテーマだったの...?)

それにしても想定外に”アクティブな”「お花見」でした。
(明日、駅の階段が上れるかどうか.....)

コメント
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