先週末から夏休みのでんかが「山ごもり」をすることになりました。
(「文明のリキ」から隔離された環境で「お勉強」をしたいのだとか...)
1ヶ月行っていないので、とりあえず一緒に行き、状態を確認。
食料の買い出しをして冷蔵庫に詰めて、「お籠もり準備完了?!?」
私はお仕事もあるので帰ります。
帰りのアシは、ウン十年ぶりに「中央高速バス」に乗ってみることにしました。
でんかに「富士急ハイランド」まで送ってもらい、バスを待ちます。
昔のバス乗り場がどうだったのか記憶も全くありませんが、こんなに立派では無かったことは確実。
路線も、昔は「新宿」しか無かったと思うのですが、今は、東京、渋谷。
横浜や、埼玉、群馬、いろいろな方面へ広がっています。
新宿行きは、昔と変わらず山中湖方面から来るので、案の定「渋滞により遅れています」
待つこと30分。
やっとバスがやってきました。
座席は満席。
しかも、軽装の外国のお客様が多いデス。
(東京をベースに、ちょこっと富士急ハイランド?)
遅れて出発したバスは、恒例の(?)中央道渋滞にも巻き込まれ、30分遅れで「中央道日野」に到着しました。
(ここで下りたのは私だけ)
ここから、歩いて「多摩都市モノレール」に乗り、立川から帰りました。
前回「中央高速バス」に乗ったのは、30年以上前だと思います。
バスの中に大きな液晶パネルがあって、停車駅や、各停留所からのもよりの鉄道駅までの案内が細かくされていたり、車内にトイレもあるので、サービスエリアでの休憩が無くなったり、ずいぶん変わっていて、時の流れを感じました。
(30年ですから当然デス!)
バス・ターミナル前のホテル。
開業直後に、初めての「大型団体」として、当時勤めていた会社の研修を行いました。
私は「研修事務局」をやって、「全館貸し切り」でしたので、ホテルの従業員と化して(?)準備や当日の大騒ぎ(?ホテル中のお酒を全て飲み干して、町中の酒屋さんまで買いに行ってもらったり...とか)を懐かしく思い出しました。